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SKY-HIが頭いいと言われる3つの理由!小中学高校大学の学歴も調査!

パフォーマンスグループAAA(トリプルエー)のメンバーで、SKY-HI名義でソロラッパーとしても活動を行っている人気アーティストの日高光啓(ひだか みつひろ)さん。

エイベックスマネジメントに所属しながら自身が代表を務める音楽マネジメント会社「株式会社BMSG」を設立し音楽家育成に貢献するなど多方面で活躍しています。

近年では自ら1億円を投資して開催したボーイズグループ発掘オーディション「THE FIRST」が話題になりましたが、多才ぶりを発揮するSKY-HIさんを見て「頭いい」と感じている人も少なくないようです。

そこでこの記事では、SKY-HIさんが頭いいと言われる理由や、小中学高校大学の学歴を調査してみました。

この記事でわかること

  • SKY-HIが頭いいと言われる理由
  • SKY-HIの学歴調査

SKY-HIが頭いいと言われる3つの理由!

ファンの間では以前から「頭いい」と言われていたSKY-HIさんですが、その理由を3つにまとめてみました。

  • 言葉の使い方が上手い
  • 即興ラップが上手い
  • 戦略が上手い

ひとつずつ見ていきましょう。

言葉の使い方が上手い

SKY-HIさんは問いかけに対する反応が速いだけではなく、答えの導きだし方や相手が分かりやすいように文章を組み替えて話すなど言葉の使い方がが上手いと評判です

いくつか口コミを見てみましょう。

「だっちゃん」とはSKY-HIさんの本名「日高光啓(ひだかみつひろ)」の愛称です。

「例え話が上手い人は、話が上手い人」というのは納得ですね。

即興ラップが上手い

SKY-HIさんはAAAや自身の楽曲のラップパートの上手さはもちろんながら、ライブや音楽イベントで披露する即興ラップのスキルの高さにも定評があります

テレビ番組などに出演した際には与えられたお題に添った即興ラップを行うこともあり、共演者らが感嘆の声を上げる程の腕前を披露しています。

 

即興ラップとは正にその場で思いつく言葉を音楽に合わせて唱えることですが、リズムに乗せるセンスや韻を踏んだりなど客を沸かせるには頭を使った高い技術が求められます。

SKY-HIさんはAAAデビュー直後から個人活動としてクラブに入り浸り、フリースタイルを始めてMCバトルに参加するなどラッパーとしての実力を磨いてきました。

前述の言葉の使い方が上手いという点からも語彙力の高さが窺えますし、伝えたいことを素早く文章に変換できる頭の回転の早さなど元々の地頭の良さがあるのかもしれませんね。

 

ちなみに地頭が良い人というのは論理的でコミュニケーション能力も高いと言われますが、SKY-HIさんは説明が分かりやすかったり国内外のアーティストたちと多数コラボをしていたりとバッチリ当てはまりますよね。

戦略が上手い

SKY-HIさんはラッパーのほか、楽曲制作や編集などを手掛けるトラックメイカー、音楽プロデューサー、企業経営者など多くの顔を持っています。

日テレの朝の情報番組『スッキリ』で2021年4月から放送が始まったボーイズグループオーディション「THE FIRST」では、企画会社の社長であり仕掛け人であるSKY-HIさんに既存ファン以外の一般の人たちからも注目が集まりました。

そもそもSKY-HIさんが「THE FIRST」を開催したのは、音楽の才能がある日本の若者が自国の芸能界に居場所を見出せず国外に流出する状況を危惧し現状打破のために動いたことがきっかけです。

 

「THE FIRST」に向けてSKY-HIさんがまず行ったことは、撮影場所を自身の実家とした2020年9月の配信ライブでした。

 

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SKY-HIさんの実のご両親や部屋の様子もしっかりと映り込んでいて驚きですよね。

 

SKY-HIさんはそのライブの中で、”才能を殺さないために”をスローガンとしたマネジメント会社「株式会社BMSG」の設立を発表します。

更に同時に立ち上げたエイベックスと共同設立のレーベル「B-ME」から、第1弾アーティストとしてNovel Coreをメジャーデビューさせることも告知されました。

そして同年の年末、私財1億円を投じて始まったのが「THE FIRST」です。

 

前段階としてマネジメント会社とレーベルを設立して所属アーティストを実際に活動させるという土台を作り、そこに「SKY-HIが自腹で1億円」というキャッチーな触れ込みで目的の企画を開催したという流れです。

SKY-HIさん自身もキャッチ-であることも戦略の一環だとした上で、更に「自腹を切ったことで、新規の零細企業として門前払いされることなく各所に話を聞いてもらえるようになった」と語っています。

確かにいくら実績のある人気アーティストとはいえ、できたばかりの会社の経営経験の浅い社長が仕掛けるメディアを巻き込んだ大掛かりな企画に目を向けてもらうのは難しいことかもしれません。

そもそも前段階の会社設立発表を、“実家からの配信”というより注目を集める場にしたところから先を見据えた思惑を感じますよね。

 

自身が危惧している日本の音楽シーンの再構築を図り、日本から世界に通用するボーイズグループを輩出するという野望を持つSKY-HIさん。

そのアグレッシブな行動力と打ち出す戦略からSKY-HIさんの本気度が伝わってきますね。

SKY-HIの学歴・小中学高校大学を調査!

SKY-HIさんの学歴を調査した結果は次のとおりです。

  • 世田谷区立代沢小学校
  • 早稲田大学系属早稲田実業学校中等部
  • 早稲田大学系属早稲田実業学校高等部
  • 早稲田大学社会科学部中退

 

それでは、少し詳しく見てみましょう。

SKY-HIの出身小学校|世田谷区立代沢小学校

SKY-HIさんの出身小学校は公表されていませんが、ミュージシャンでタレントのDAIGOさんと同じ世田谷区立代沢小学校であることが分かりました。

2017年に行われたDAIGOさんがボーカルを務めるロックバンドBREAKERZの対バンライブに出演した際、SKY-HIさん自ら「DAIGOさんと同じ小学校だった事実をつい最近母親から教えられた」とMCで語っています。

同校の出身者にはDAIGOさんの他、声優の入野自由さん、タレント・女優の小池栄子さん、ドラマーの金子ノブアキさん・ベーシストのKenKenさん兄弟などがいるようです。

 

SKY-HIさんは6年生のときに全国実力模試の国語教科で1位を獲得したというすごい実績の持ち主なので、きっと成績も良かったのではないでしょうか。

またSKY-HIさんは小学校時代にピアノを習っていたそうなので、この頃に音楽の基礎が身についたのかもしれませんね。

SKY-HIの出身中学校・高校|早稲田実業学校中等部・高等部

SKY-HIさんの出身中学校と高校は、早稲田大学系属の早稲田実業学校中等部および高等部です。

小中高一貫教育を行っている偏差値76の言わずと知れた名門私立校ですが、SKY-HIさんは世田谷区立の小学校出身なので中学受験を経て入学したことになります。

難関と言われる早実受験をクリアしたなんて、さすが小学校全国模試で1位を取った実力の持ち主ですよね。

 

SKY-HIさんは中学の時にバンドを組みドラムを担当しますが、その後ヒップホップグループ・RHYMESTERのビデオを見たことがきっかけでラップを始めます。

現在活躍しているソロラッパーとしての原点が中学時代にあったんですね。

 

更にSKY-HIさんは中学時代、なんとジャニーズ事務所に所属していました。

友人と一緒に事務所に履歴書を送って入所し、本名の「日高光啓」名でジャニーズJr.としてレッスンを受けたりしていたようです。

ジャニーズ同期にはNEWSの小山慶一郎さんHey! Say! JUMPの伊野尾慧さんなどがいますが、イケメン度合いではSKY-HIさんも負けていませんよね。

 

高校時代のSKY-HIさんは「卒業したら解散」という前提でドラマーとして7つくらいのバンドを掛け持ちし、様々な音を実験的に試しながら活動を楽しんでいたそうです。

SKY-HIさんはこの頃から将来は音楽関係に就職するつもりでいましたが、ふと「大卒22歳くらいでアーティストって若くないな。もっと早くから始めよう」と思い立ち高校2年のときにエイベックスへ履歴書を送りオーディションに合格します。

当初は音楽の裏方作業にも興味があったというSKY-HIさんですが、当時ジャニーズ所属であったことやラップをしていたことからAAAへの加入が決まったそうです

 

SKY-HIさんがジャニーズに所属していたのは中学からエイベックスでAAA加入が決まる高校2年頃までの4年間ほどになるようですね。

それにしても、偏差値76の早実に通いながら複数のバンド活動やジャニーズのレッスンなどと並行してそれなりの成績をキープしていたSKY-HIさんの頭の良さも驚きですよね。

SKY-HIの出身大学|早稲田大学社会科学部

SKY-HIさんは早稲田大学系属の中高を卒業後、そのまま早稲田大学社会科学部に入学しますが中退しています。

中途退学をした時期は分かりませんでしたが、中退の理由については大きく下記の2点にあるようです。

  • 芸能活動が忙しく大学の単位が取れなくなったから
  • 大学で勉強するより社会に出ていろんな事を学んだ方が自分に合っていると思ったから

 

SKY-HIさんは19歳でAAAメンバーとしてデビューしてすぐ、初シングルが日本有線大賞や日本レコード大賞などで賞を獲得し一気に人気アーティストの仲間入りを果たします。

更にSKY-HIさんはデビュー当初からラップパートの作詞を手掛けるなど人気グループの一員として多忙な日々が続くなか、AAAとは別に事務所非公認の個人としてクラブシーンでの活動を始めます

「実力のあるラッパーになりたい」という強い思いから発した行動ですが、AAAの活動の傍ら夜はクラブに通ってラップをするという生活で多忙を極め大学で単位を取ることが難しくなったようです。

 

SKY-HIさんは2013年の念願のソロデビュー以降、楽曲制作やツアー・インディーズレーベルの主宰やコラボイベント開催などグループ活動と並行して精力的にソロ活動をしてきました。

2020年には自身が代表を務める「株式会社BMSG」設立とエイベックスと共同設立であるレーベル「B-ME」を立ち上げ、音楽人材の育成にも積極的に取り組んでいます。

 

SKY-HIさんにとって中途退学という学歴は何らダメージとはならず、「大学で学ぶより社会で学ぶほうが自分に合っていると思った」という考えは間違っていなかったと言えますよね。

まとめ

SKY-HIさんが頭いいと言われる理由や、小中学高校大学の学歴を調査してみましたが如何でしたか。

SKY-HIさんは個人で努力を積みラッパーとしての実力を身に着けてきたこともあり、語彙力の高さや言葉の使い方が非常に上手な人であることが分かりました。

更に自身の目的のために会社やレーベルを立ち上げ、その発表の場に実家と実のご両親を登場させたり私財を投じるというキャッチーな話題で注目を集めるなど戦略家の一面も見えましたね。

SKY-HIさんは言葉を自由に操る話の上手さやラップスキルの高さ、実業家としての一面が見ている人たちに「頭いい」という印象を与えているようです。

学歴では小学校時代に全国模試で1位を取った経験を持ち、中高一貫の早稲田実業を卒業後に順調に早稲田大学へと進学していることから成績の良さが分かります。

元々地頭の良さがある上に実行力やコミュニケーション力が加わり、現在のSKY-HIさんが在るようですね。

日本の音楽シーンを向上させるという目的のために会社社長として経営にも乗り出したSKY-HIさん。

イケメンな上に音楽家として人材育成に秀でた経営者として、今後どれだけパワーアップしていくのか楽しみですね。