音楽

六等星(J-JUN with XIA)歌詞の意味を考察してみた!

水曜10時の日テレ新ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』の主題歌がJ-JUN with XIA(JUNSU)(ジェジュン・ウィズ・シア(ジュンス))の「六等星」に決まりました。

4月13日(水)にスタートする同ドラマは今田美桜さんが主演を務め、ポンコツだけれどポジティブで明るい新入社員が生きづらい働きづらい環境を爽快にぶち壊し乗り越えていく物語です。

そんな一生懸命働く人への応援歌として起用されたJ-JUN with XIAの「六等星」。

この歌にはどんな思いが込められているのか、歌詞の意味を考察してみました。

この記事でわかること

  • 六等星(J-JUN with XIA)の歌詞の意味を考察
  • 六等星(J-JUN with XIA)を聞いたSNSの反応

六等星(J-JUN with XIA)歌詞の意味を考察してみた!

水曜10時の日テレ新ドラマ『悪女(わる)』の主題歌、J-JUN with XIA「六等星」の歌詞の意味は、迷い傷つきながらも自分に向き合って前に進む人たちへの応援歌ではないかと考察しました。

 

そもそも「六等星」とは肉眼で見える星の明るさを六つの等級に分けた呼称で、最も明るい星を「一等星」と呼びます。

六等星は一等星の100分の1の光しか放たない最も暗い星のため「淡く儚く光る星」という意味もあるようです。

 

J-JUN with XIA「六等星」はタイトル通り“六等星”から見た世界を描いており、他の星の眩しさに思わず目を逸らし羨んでしまう自分が不安や迷いを抱えながらどう生きていくのかについて綴られています。

 

自身の場所を探し進む先が六等星なのだとしたら、暗闇のなか薄暗い光しか放たない星にたどり着くのはとても困難な道のりになるでしょう。

自分の選んだ道は時に険しく、時に目指す光を見失い迷ってしまうこともあるかもしれません。

それでも目指す星は探せば必ずあるのだから自分を信じて希望を捨てずに頑張ってほしいという、自分を卑下するのではなく肯定し信じる気持ちを持って欲しいという願いが「六等星」の歌詞から感じ取れます。

 

また「六等星」には、他の星の輝きに消されてしまう自身への劣等感や孤独感、その思いを知っている自分を誇れるという歌詞が出てきます。

自分が体験し知っているからこそ人の痛みや悲しみ、弱さを理解し寄り添うことができる。

「六等星」の歌詞はそんな自分を誇りに思い、自らが輝く道しるべになれるように生きてゆこうと決意する様を描いています。

最後に「もうすぐ夜が明ける」というような言葉で締めくくられますが、自分の弱さと向き合いながらひとつの答えにたどり着いたことを示しているのかもしれませんね。

 

ドラマ『悪女(わる)』はポンコツながらも前向きで明るい新社会人の主人公が配属された窓際部署から持ち前のポジティブさで這い上がっていくストーリーです。

主題歌「六等星」の歌詞は新しい環境で揉まれることになる新入生や新入社員などはもちろん、生きづらい現代社会で傷つき迷う全ての人へ向けたエールだと感じ取れます。

また、どんな大波に揉まれたとしても六等星のような暗い灯りに気づき見つけることができる感性や心を失わないで欲しいという意味も込められているかもしれませんね。

六等星(J-JUN with XIA)を聞いたSNSでの反応は?

春の新ドラマ『悪女(わる)』の主題歌、J-JUN with XIA「六等星」を聞いたSNSの反応を見てみましょう。

ジェジュンとジュンスが一緒にテレビ番組で歌を披露するのは実に11年ぶり、ステージでは2014年12月の日本ドームツアー以来だそうです。

2人の歌を聞けること自体に歓喜するファンが溢れていますが、期待を裏切らないジェジュンとジュンスのきれいなハーモニーとやさしい歌声に感動するコメントが多いようです。

 

また、迷い悩む人へ向けられたエールを綴る歌詞に「素敵な曲」と評価する人も多く、ドラマで主演を演じる今田美桜さんも「バラードだけれど元気をもらえる応援歌」とコメントを寄せています。

まとめ

日テレ新ドラマ『悪女(わる)』の主題歌、J-JUN with XIA「六等星」の歌詞の意味の考察は如何でしたか?

切ないバラードのようにも思えますが、実は迷い悩む人たちへのエールを綴った応援歌であることが分かりました。

目立たなくても自分に合った輝きを見つけていこうと模索する歌詞に励まされる人も多いのではないでしょうか。

新ドラマ『悪女(わる)』はストーリーはもちろん、物語に寄り添った主題歌「六等星」も明日からまた頑張ろうという気持ちにさせてくれるかもしれませんね。