人物

白石優愛の高校や出身地はどこ?経歴についても調査してみた!

5月から配信予定のABEMAオリジナル『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss me like a princess〜』へ出演する女優の白石優愛さん。

今年で21歳になりますが、8歳のときに舞台デビューをしているため芸能界在籍は13年と意外と長いキャリアを持っています。

そんな白石優愛さんはどんなプロフィールや経歴の持ち主なのか、高校や出身地はどこなのかなどを調査してみました。

この記事でわかること

  • 白石優愛の高校や出身地
  • 白石優愛の経歴

白石優愛の高校や出身地はどこ?

白石優愛さんの出身は大阪です。

通っていた高校は分かりませんでしたが、当時現役高校生として東京を拠点に芸能活動をしていた様子から東京の高校に通っていたと思われます。

またSNSでお母さんと一緒に出掛けている日常の様子をUPしていたこともあり、他の家族は分かりませんが少なくとも母親とは一緒に東京で生活をしていたようです。

 

白石優愛さんのメディアでのトークを聞いている分にはあまり関西弁を感じることはないのですが、お仕事上のこともあり東京で生活する中で標準語に変えていったのかもしれませんね。

 

ここで白石優愛さんのプロフィールを見てみましょう。

  • 名前:白石優愛(しらいし ゆあ)
  • 生年月日:2001年7月1日 (2022年4月現在20歳)
  • 出身地:大阪府
  • 趣味:読書・ゲーム・ギターの弾き語り・漫画(少年漫画)
  • 特技:歌・ダンス(HipHop・バレエ・ジャズバレエ・ジャズなど)
  • サイズ:T152 B80 W58 H80

白石優愛さんは身長152cmと小柄で可愛らしく清楚で大人しそうなイメージがあるので、HipHopダンスが特技なのはちょっと意外に感じますね。

白石優愛さんは歌もとても上手で、自身のYouTubeでは様々なアーティストの歌をギターの弾き語りで披露しています。

その透明感のある柔らかい歌声は白石優愛さんのやさしい雰囲気そのままで、聴く側の心を穏やかにする効能でもあるのかなと思うほど気持ちを和ませてくれます。

出演作品の挨拶イベントでも披露したことがあるようなので、もしかしたら将来は演技だけではなく歌い手としてのお仕事も増えるかもしれませんね。

白石優愛の経歴は!

白石優愛さんの経歴は2009年の8歳の時の舞台デビューから始まっています。

その後も小学校時代は「ハイスクールミュージック」「101匹わんちゃん」など主に舞台、中学校以降はちょっとした役ながらもドラマや映画、CMなどにコンスタントに出演していたようです。

ドラマ作品では2013年のNHK朝ドラ『ごちそうさん』や2016年『べっぴんさん』にも出ていました。

 

2015年の14歳の時には「48 Hour Film Project大阪」で主演女優賞を獲得しています。

「48 Hour Film Project」とは脚本・撮影・編集を含めた全ての映画製作の過程を48時間以内で行い1本の短編映画を完成させるというコンペティションです。

白石優愛さんは得意の歌とダンスを披露した『歌ってもいいですか?』という短編作品で母親に仕返しをするという幼い残酷さと無邪気さを持った主人公を瑞々しく演じています。

 

また、2018年には『カメラを止めるな』で一躍有名となった上田慎一郎監督の映画『たまえのスーパーはらわた』で主演を務め話題になりました。

この作品はホラー・スプラッター好きの女子高生がさいたま市のPR映像作品を制作する過程を描いていることから“女子高生版『カメラを止めるな!』”との呼び声が高く、同作品のファンからは熱い支持を得ています。

この作品は白石優愛さんへの注目度が高まったきっかけと言えるかもしれません。

 

更に主要キャストを務めた2020年公開の映画『透子のセカイ』ではニース国際映画祭で「外国語 最優秀助演女優賞」にノミネートされており、演技力への評価も上々のようです。

白石優愛さんは知名度はまだ高くないものの、子役時代から培ってきた経験とスキルで今後に期待ができる女優さんと言えるかもしれませんね。

まとめ

ABEMAオリジナル『恋愛ドラマな恋がしたい』へ出演する女優の白石優愛さんの出身地や高校、経歴について調べてみました。

大阪出身の白石優愛さんですが高校は東京の学校に通っていたと予想されます。

芸歴は8歳の時から13年と長く、子役から培ったキャリアを活かした演技力は高評価を得ているようです。

まだまだ知名度は高いとは言えない白石優愛さんですが、演技はもちろん得意のギターや歌などでも活躍してくれることを期待したいですね。