人物

大八木弘明(駒澤大学駅伝監督)の嫁や子供は?愛妻家な一面も!

「男だろ!!」の檄を飛ばすことで有名な駒澤大学駅伝監督の大八木弘明さん。

同大学の陸上競技部を箱根駅伝優勝7回、全日本大学駅伝優勝13回に導いてきた正に“猛将”です。

大八木監督といえば陸上愛の強い熱血指導や、箱根駅伝レース中に監督車から選手や中継車に向かって大声で叫ぶ姿も名物級ですよね。

一見コワモテに見える大八木弘明監督ですが、実はプライベートでは愛妻家との噂もあるようです。

この記事では、そんな大八木弘明監督の嫁や子供などご家族について調べてみました。

この記事でわかること

  • 大八木弘明監督の嫁について
  • 大八木弘明監督の子供について
  • 大八木弘明監督の愛妻家の一面について

大八木弘明(駒澤大学駅伝監督)の嫁はどんな人?

大八木弘明監督の嫁は、京子さん

駒澤大学陸上競技部の“寮母”として、27年間に渡り選手たちのご飯を作り続けています。

年齢は1963年生まれの58歳、大八木弘明監督の5歳年下です。

お二人は駒大陸上部の選手とマネージャーとして出会いました

大八木監督は実業団を経て24歳で駒大へ入学したため、同じ年に入学した京子さんとは大学の同級生になります。

おつきあいが始まった時期は不明ですが、京子さんが高校教員として勤務していた29歳のときにお二人は結婚。

そのとき大八木監督は34歳で、選手兼コーチとしてヤクルトの実業団に在籍していました。

 

出会ってから結婚されるまで10年間。

それぞれの道を進みながらお互いへの愛情を深めていったのかもしれませんね。

 

その後の1995年に大八木弘明さんは駒澤大学の陸上部コーチに就任し、選手強化策の一環として食事の改善に着手。

それまでの栄養の偏りを無くすため、大八木弘明さんは妻である京子さんに「寮で学生たちに食事を作ってくれないか」とお願いをします。

京子さんは始め「料理に自信がなかった」そうですが、寮母をしながら専門学校に通って栄養士の免許を取るなど相当努力されたようです。

 

今では大八木監督から「女房の食事がなかったら駒大陸上部はない」と断言されるほど、27年もの間懸命にサポートに徹してきた奥様の京子さん。

箱根駅伝当日は時間差で出発する選手のために寮に残り、個々のリクエストに応えた食事を作って送り出しているそうです。

大八木監督はもちろん、選手たちとも信頼の絆で繋がっているのが見えるようですね。

 

そんな京子さんが監修し、長年選手たちのために作り続けた料理をまとめたレシピ本「駒大陸上部の勝負めし」が発売されています。

 

大八木弘明さんの駅伝監督の戦績は「猛将」にふさわしい素晴らしいものです。

その輝かしい功績を支えてきた証ともいえる妻の京子さん監修のレシピ本。

大八木監督と同じだけの栄光の歴史が詰まっているといっても過言ではないかもしれませんね。

大八木弘明(駒澤大学駅伝監督)の子供は?

大八木弘明監督には子供が2人いて、どちらも女の子です。

長女の名前は亜紀さん、次女のお名前は分かりませんでした。

 

1995年に大八木弘明さんが駒澤大学陸上部コーチに着任した際、「長女が生まれたばかりだった」との過去インタビュー記事があります。

また、2003年当時で次女は3歳だったという情報もありました。

お子さんの年齢を推察すると長女が現在26歳、次女が20歳くらいでしょうか。

お父さんとしては、彼氏ができたり結婚の話が出たりしないか心配になるお年頃ですね。

 

そんな大八木家の長女・亜紀さんには、幼少のころの可愛らしいエピソードがあります。

駒沢大学が箱根駅伝で優勝2連覇を成し遂げたときの祝賀会でのお話。

 

小学校3年生だった亜紀さんは、当時のエース松下龍治選手と区間賞の快走だった島村清孝選手の胸で大泣きしたのだそうです。

大八木弘明さんはそんな娘の姿に「まだ小さいけど、うれし涙を味わっている。お兄ちゃんたちのおかげで、感動が自分の中で感じられるのがうれしい」と目を細めていたとか。

娘たちには普段からやさしいお父さんだったのかな、と想像してしまいますね。

 

長女の亜紀さんは子供のころ寮にいることが多く、選手たちと一緒にテレビを見たりゲームをしたりして過ごしていたそうです。

奥様の京子さんは、「娘がちょっと大きくなると、学生のみんなが見てくれたから、だいぶ楽になりましたね」とおっしゃっています。

大八木弘明さんのご一家は奥様と娘さんたちだけではなく、選手たちも含めての大家族なんですね。

大八木弘明(駒澤大学駅伝監督)は愛妻家の一面も!

大八木弘明監督は愛妻家、という噂があるようです。

強面で大声の檄を飛ばす、熱血指導の大八木監督のイメージからは少し意外ですね。

先にご紹介したように、大八木弘明監督は選手の食事面のサポートについて奥様の京子さんに大きな感謝の気持ちを表しています。

 

また、大八木監督は以前「僕は一人で“夢”を見ているのではない。家族が一緒に夢を追ってくれるから頑張れる」とよく言っていたそうです。

忙しい大八木ご夫妻に代わって子供たちの面倒を見てくれる学生たちもまた、家族の一員と言えるかもしれません。

今までの輝かしい足跡は自分一人の努力の成果ではなく、家族と選手の力が重なり合って叶えられたものという気持ちが伺える素敵な言葉に感じますね。

 

更にこんなコメントを見つけました。

「増田明美さん情報によると、大八木監督はサウナと奥さんが大好きだそう」

レース解説者の増田明美さんといえば細かすぎるプライベート情報を掌握していることで有名ですよね。

そんな増田明美さんの情報ならば、大八木監督が愛妻家というのも間違いないかもしれません。

何より、今までご紹介した大八木弘明監督の奥様や娘さんたちのエピソードで大八木監督が家族の信頼を得ていることが感じられますよね。

まとめ

「男だろ!!」のグッズ団扇まで存在する駒澤大学の大八木弘明駅伝監督のご家族についてのまとめ、いかがでしたか?

駒大陸上部のコーチ着任から監督に至ってまでの輝かしい軌跡は、ご家族の支えも大きいということが分かりました。

奥様は5歳年下ですが、通常の進学とは違い24歳で遅れて入学した大八木監督とは同じ学年の同級生。

お二人の出会いは陸上部の選手とマネージャーという関係でした。

出会ってから10年後に結婚し、娘ふたりに恵まれます。

お子さんは現在おそらく26歳と20歳。

良いお嬢さんに育っているだろう年齢です。

妻の京子さんは、大八木監督が駒澤大学陸上コーチに着任すると同時に選手寮の寮母に着任。

以降27年間、栄養士の資格も取りながら学生たちのみならず大八木ご夫婦を頼って訪れるOBたちにも心身を整える食事を作り続けている影の功労者でした。

冬の風物詩・箱根駅伝で長い年月に渡り数々の戦績を収めてきた猛将であり、選手も含めた大家族の大黒柱である大八木弘明監督は御年63歳。

今後まだまだご夫婦の指導の元に伸びていく人材と、大八木監督の檄で走っていく選手たちの輝きを見ていきたいですね。