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沖縄旅行8月の服装は?持ち物や天気についても調査してみた!

全国でも厳しい暑さが到来する8月は沖縄県が一番賑わうハイシーズンです。

昨今はコロナ禍の影響などで海外へは行きづらいこともあり、今年のお盆や夏休みは沖縄旅行を計画している人も多いのではないでしょうか?

美しい青い海と青い空が広がりリゾート気分をたっぷりと味わうことができるほか、お祭りやイベントも多い沖縄は夏の国内南国旅行を楽しむにはピッタリですよね。

そんな沖縄は一年を通して比較的過ごしやすい気候ですが、照り付ける日射しや紫外線は本州よりもはるかに強いため対策をしないと後から大変なことになります。

そこでこの記事では、沖縄旅行8月の服装や持ち物、天気について調査してみました。

この記事でわかること

  • 沖縄旅行8月の服装
  • 沖縄旅行8月の持ち物
  • 沖縄旅行8月の天気

沖縄旅行8月の服装!

沖縄旅行の8月の服装は、灼けつくようなジリジリとした強い日射しを避けるためにとにかく日焼け対策と紫外線対策が重要です。

 

夏の沖縄は気温が高いことや蒸し暑さで汗ばみやすいことから半袖やノースリーブ・短パンだけという軽装になりがちですが、これは危険です。

日焼けサロンに行って肌を焼く人もいるためピンとこない人もいると思いますが、日焼けはれっきとした「やけど」です。

沖縄の紫外線指数は北海道の2倍、東京の1.5倍というデータも過去にはあり、対策を怠ると痛みを伴う酷いやけどや眼病になる恐れもあります。

 

そこで日焼け・紫外線対策の服装として、日焼け止めクリームをしっかりと塗った上に風通しの良い薄手の長袖シャツやUVカット仕様のカーディガンなどを羽織ることをおススメします。

外は暑いですが冷房がガンガン効いている室内やバスに乗車したときなどは汗が冷えて逆にブルブルと寒く感じることもあるので、上に羽織るものを一枚持っていると非常に便利ですよ。

 

また海で過ごす際も日焼け・紫外線対策として水着の上に濡れてもよいTシャツなどを着て海に入るようにしましょう。

浜辺でも長袖のパーカーやラッシュガードを着たり、サングラスや帽子などのアイテムはもちろん砂浜が熱く裸足で歩くのは危険なのでサンダルやマリンシューズもしっかりと準備しましょう。

彼氏に可愛い水着を見せたい彼女さんもいると思いますが、夜になって肌がヒリヒリと真っ赤になり旅行中に病院に駆け込むなんてことにならないようにしてくださいね。

 

ちなみに曇り空や雨の場合の紫外線照射量割合は半分前後に低くなりますが、雲の切れ間から太陽が出ている状態だと光が散乱し快晴時よりも多い紫外線が観測されることもあるそうです。

曇りだからといって油断せずに、しっかりと対策を取ることが大事ですね。

沖縄旅行8月の持ち物!

沖縄旅行8月の持ち物をまとめてみました。

ポイントはやはり日焼け・紫外線対策です。

  • つばのある帽子
  • 日傘
  • サングラス
  • アームカバー
  • 日焼け止め
  • 日焼け後の肌ケア用品
  • 長袖の羽織もの
  • 砂浜用のサンダルやマリンシューズ

いくつか簡単にご紹介します。

つばのある帽子

 

紫外線や日射しの強い沖縄では帽子は必需品です。

できるだけつばの広いUVカット仕様のものだと頭皮や髪も紫外線から守ることができます。

また、折りたためるタイプだと持ち歩く際にも便利ですよね。

日焼け止め

沖縄は紫外線が非常に強いため、旅行中は常にSPF50・PA++++の日焼け止め使用をおススメします。

高い持続効果を得るには、ウォータープルーフにこだわるよりも肌への密着度があり耐水性も高いクリームやミルクタイプの日焼け止めをこまめに塗り直すことが重要です。

日焼け後の肌ケア用品

日焼けはやけどと同じなので早めのクールダウンと保湿ケアが大切です。

アフターサンケアと呼ばれるスキンケア用品を携帯しておけば、うっかり焼けてしまったときでも安心ですよね。

長袖の羽織もの

海水浴をする際はラッシュガードがおススメです。

ラッシュガードとはポリエステル・ポリウレタン・ナイロンの素材を使って作られたスポーツウェアで、乾きやすく動きやすい素材が特徴です。

水着の上に着てそのまま海に入ることもでき、日焼けやケガの防止のほか体型カバーにもなる便利なアイテムです。

 

ラッシュガードにはトップス・レギンス・ボードショーツがあるため、足の日焼けやケガを防ぐこともできます。

また乾きやすい素材のため防寒にもなり、デザインによってはそのまま街に出かけても違和感がないものもあるので海水浴が終わったら着替えずそのまま買い物に行くこともできますね。

砂浜用のサンダルやマリンシューズ

 

サンダルも良いですが、マリンシューズは水陸両用なので砂浜や海や岩場など様々なシーンで使用できることから今や水遊びの必需品と言われています。

危険なケガから足を守ってくれるため、大人はもちろん遊びたい盛りの子供には履かせておきたいアイテムですよね。

軽くて速乾性にも優れているため、ホテルや自宅からそのまま履いて行けば荷物も少なくてラクチンです。

 

このほか、汗をかいたときのタオルや着替え熱中症対策の塩飴や飲み物なども携帯しておくと小さなお子さん連れの家族などはより安心かもしれませんね。

沖縄旅行8月の天気!

沖縄旅行8月の天気は台風の影響で降水量が多いため湿度が高く蒸し暑さがありますが、概ね晴天に恵まれます

気象庁発表の2021年8月の各平均は次のとおりです。

  • 最高気温:31.7℃
  • 最低気温:26.7℃
  • 湿度:83%
  • 海水温:約29℃

最高気温が本州よりも低いのが意外ですが、これは海に囲まれた島であるため常に風が抜けて熱がこもりにくいからです。

蒸し暑さはあるものの極端に暑すぎるということはなく、日中は日陰に入ると涼を感じることもできます。

 

しかし、沖縄と言えば気になるのは台風ですよね。

気象庁発表の近年7月から9月に沖縄に接近した台風の数は少なくて5個、多い年は9個の台風が発生しています。

ひと月に平均2個から3個とすると単純計算で10日から2週間に1個くらいのペースになりますが、月によって発生数も変わるため台風の規模も含め運の要素は否めないところです。

 

ただ、台風以外は晴れる日が多く天候は安定していることや各地で開催されるイベントが多いことからも沖縄ならではの旅行気分を味わうには8月はピッタリの季節と言えます。

 

毎年旧暦のお盆最終日には青年男女がエイサーと呼ばれる踊りを披露しながら集落内を練り歩く「道じゅねー」を行い、各家の無病息災や家内安全、繁盛を祈って、祖先の霊を供養します。

各地で参加者が優勝を競うエイサー大会も開催され、地域によっては一緒に参加することができるお祭りもあるためマリンスポーツだけではない沖縄を満喫することができますよ。

 

台風を避けるためにハイシーズンである8月の沖縄旅行を諦めるのはもったいないですよね。

まとめ

沖縄旅行8月の服装や持ち物、天気についての調査は如何でしたか?

本州の1.5倍から2倍と言われる紫外線から体を守るために、長袖のシャツや羽織ものは必ず一枚は持っていきましょう。

また同様に帽子やサングラスなどのアイテムも必需品ですが、湿度が高く蒸し暑いことから熱中症対策も重要です。

紫外線と熱中症の2点に注意をした上で、日本の南国リゾート・沖縄を思う存分楽しみたいですね。

ただ台風の多い時期でもあるため旅行の日程と台風が被ってしまうこともあるかもしれませんが、沖縄には天候が悪くても遊びにいけるスポットもたくさんあります。

安全な行動を取りながら台風下の沖縄を味わうのもまた違った醍醐味かもしれませんね。