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みずがめ座流星群2022大阪の見える方角やピーク時間!スポットも!

ゴールデンウィークに見ることができる流星群として知られているのが、みずがめ座η流星群ですよね。

お休み期間中で夜更かしできる方も多いため、毎年楽しみにしている方もいるのではないでしょうか。

春の夜空に流れ星が見られたら、素敵ですよね!

そこでこの記事では、「みずがめ座流星群2022大阪の見える方角やピーク時間!おすすめスポットも!」と題し、大阪から見えること座流星群の見える方角や時間帯などを調べてみました。

この記事でわかること

  • みずがめ座流星群2022大阪の見える方角
  • みずがめ座流星群2022大阪のピーク時間
  • みずがめ座流星群2022大阪のおすすめスポット

みずがめ座流星群2022大阪の見える方角!

みずがめ座流星群2022大阪の見える方角は全方位ですが、月明かりを避けた南東がおすすめです!

みずがめ座流星群は「放射点」を中心に放射状に出現します。

天球上の空の1点から飛び出してくるように見えるんですね。

真夜中には、天頂から流れるように星が飛び出して見えるそうです。

ですので、流れ星はどの方位でも広い範囲で見られるのですが、月の近くは明るいので星が見えなくなってしまいます。

明るさが気になりますね。

月が出ている方角を避けて、南から東の空を広く見渡して観測するようにしましょう。

みずがめ座流星群は流れる星が多くないので、ゆっくり暖かい飲み物などを飲みながら星空に集中すると良さそうです。

みずがめ座流星群2022大阪のピーク時間!

みずがめ座流星群2022大阪のピーク時間帯は、5月6日午前2時頃~4時頃と5月7日午前2時~4時頃です!

月の方角を背にして観測してくださいね。

国立天文台によりますと、5月6日の午前1頃から放射点が空に昇るので流星を見るチャンスがあるのですが、放射点が低いうちは流星の数も多くないそうです。

放射点が最も高い位置にあるときに、流星群のピークになるとのことです。

連休中で寝不足が続いているかもしれませんが、ぜひ観測してみたいですよね。

みずがめ座流星群2022大阪のおすすめスポット!

みずがめ座流星群2022を大阪で見るおすすめスポットをご紹介いたします。

街の灯りが届くところは、星空が見えにくくなってしまいます。

今回は次の3か所に注目してみました。

  1. 和泉葛城山
  2. ちはや園地
  3. 箕面公園

おすすめ観光スポット①和泉葛城山

和泉葛城山は大阪府と和歌山県の県境にあたります。

山頂まで車で行くことができて、関空から大阪湾を一望できる夜景スポットです。

街から離れていますので、灯りも少なく、星がきれいに見えます!

ただし標高858mありますので、くれぐれも暖かくしてお出かけください。

和泉葛城山

大阪府岸和田市大沢町

散策自由

おすすめ観光スポット②ちはや園地

大阪府民の森ちはや園地金剛山キャンプ場なら、思いっきり天体観測が楽しめそうです。

ちはや園地金剛山キャンプ場は標高1000m!

園内には大峰山系などを見渡すことのできる展望台があるそうです。

こと座流星群を見るためには宿泊する必要がありますが、バンガローが借りられますからキャンプに自信がない人でも大丈夫ですね。

ただし、ちはや園地金剛山キャンプ場はすべて予約制ですので、あらかじめ確認してからお出かけください。

大阪府民の森ちはや園地

大阪府南河内郡千早赤阪村大字千早1313-2

入園は無料です。ただし、キャンプ場施設の利用は一部有料です。

おすすめ観光スポット③箕面公園

明治の森箕面国定公園の一角にある箕面公園は、市内からのアクセスも便利なのに星も見える人気スポットです。

箕面公園は箕面大滝や紅葉で有名ですが、1年を通じて自然が美しいところです。

箕面の猿も有名ですね。

夜の滝道はかなり暗いので、懐中電灯などがあると良いでしょう。

箕面公園

大阪府箕面市箕面公園1-18

散策自由

まとめ

みずがめ座流星群についてお伝えしてきました。

今年のみずがめ座流星群のピークは、5月6日午前2時~4時頃と5月7日午前2時~4時頃です。

月明かりの影響と日の出で、流星を見るチャンスはわずかな時間帯かもしれません。

みずがめ座流星群は空全体に見られますが、月明かりが邪魔をするため月を背にし南東の方角がよく見られます。

お時間がある方はぜひみずがめ座流星群の観測にチャレンジしてみてくださいね。