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紅白歌合戦の最後の放送はいつ?打ち切り理由は視聴率低下以外にもある?

大晦日の醍醐味でもある紅白歌合戦が、打ち切りになると噂されています。

年々視聴率低下が見られる紅白歌合戦、打ち切りとなれば最後の放送はいつになるのか気になるところです。

また、視聴率低下以外にも紅白歌合戦が打ち切りとなる理由は何かについても調査してみました。

紅白歌合戦の最後はいつ放送?

結論から先にお伝えすると、紅白歌合戦が打ち切りになると発表があったわけではありません。

よって、最後はいつ放送なのかも発表はありません。

 

しかし、紅白歌合戦がもし打ち切りになるとすれば、最後の放送は2022年12月31日になる可能性が高そうです。

近年NHKはテレビ番組を大幅に改編しています。

紅白歌合戦もその中に入ってくるのかもしれませんね。

そうなると、もう長くは続けないと予想されるので、2022年の放送が最後となるのかもしれません。

国民的な番組なので、2022年の放送もなく打ち切りになるということは考えにくいです。

 

ただ、NHKの前田会長は紅白歌合戦の打ち切りを否定しています。

「文藝春秋」編集部が、前田会長本人に事実確認をしたところ、番組介入について「個々の番組に直接指示することはない」としたうえで、紅白歌合戦の打ち切りの話は、「番組全部を見直すだけで、変えるかもしれないが、やめるとまでは言っていない」と答えた。

引用元:文春オンライン

今後もしかすると規模が小さくなると言うことも考えられそうですよね!

紅白歌合戦の打ち切り理由は?

紅白歌合戦の打ち切りの理由として挙げられるのは、NHK前田会長による「会長特命プロジェクト」のようです。

前田会長は「会長特命プロジェクト」を立ち上げてNHKの番組を改編し、長寿番組も打ち切りになっています。

「ガッテン!」や「バラエティー生活笑百科」などがそうですよね。

番組スタッフは不定期放送を希望したようですが、それすらも前田会長は理解を示さなかったようです。

 

このような「会長特命プロジェクト」により、紅白歌合戦の打ち切りもやはり今後考えられそうですよね。

 

そもそも紅白歌合戦が打ち切りになるほどまでなったのは、やはり視聴率の低下が大きいと思います。

視聴率が高ければ「会長特命プロジェクト」にも出て来なかったかもしれませんよね。

2021年の第72回紅白歌合戦の視聴率は、前半が31.5%で後半が34.3%と過去最低の数字でした。

ただ、テレビ離れが多くなっている中、30%台の視聴率はかなり高いです!

紅白歌合戦と言えば、80%を超える視聴率をもたたき出しているので30%では満足できないのかもしれませんよね。

 

大晦日の風物詩である紅白歌合戦、打ち切りとなるのは寂しいものがありますよね。