政治家

河野太郎は慶応大学を中退理由はジョージタウン大学?学歴がすごい!

総裁選で話題となっている、河野 太郎(こうの たろう)さんをご紹介します。

河野太郎さんは、行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(規制改革・沖縄及び北方対策)に就任し、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当を兼務していることで知られていますよね。

 

そんな河野太郎さんの出身大学は、アメリカ・ワシントンDCに位置する私立大学のジョージタウン大学です。

ジョージタウン大学と言えば、政治や国際関係などの学問に関しては世界屈指の大学です!

各国の首脳の他、合衆国大統領であるビル・クリントン元大統領、合衆国最高裁判所判事であるアントニン・スカリアのほか、5名のノーベル賞受賞者を輩出している有名校です。

 

政治分野の学問に定評があるので、河野太郎さんは在学当時から将来は政治家になることを志していたようです。

しかし河野太郎さんは実は慶応義塾大学経済学部(偏差値70)に進学しますが、わずか2か月で中退したという噂もあります。

 

そこでこの記事では、河野太郎さんが慶応大学を中退していたという噂についてまとめてみました。

また、慶応大学中退理由や学歴についても調べてみました。

 

この記事で分かること

  • 河野太郎は慶応大学を中退していた?
  • 河野太郎の慶応大学中退理由
  • 河野太郎の学歴

 

河野太郎は慶応大学を中退していた?

河野太郎さんは、1981年(昭和56年)4月に慶應義塾大学経済学部に入学するも2ヶ月で中退していました。

慶応大学中退後は渡米し、マサチューセッツ州アンドーバーでサマースクールに通っていたようです。

 

その後、コネチカット州のボーディングスクール、サフィールドアカデミー(Suffield Academy)で1年間過ごし、1982年9月にワシントンD.C.のジョージタウン大学に入学、比較政治学を専攻していました。

1984年にジョージタウン大学を休学し、ポーランド中央計画統計大学(現在のワルシャワ経済大学)に交換留学、1985年(昭和60年)1月にジョージタウン大学に復学後、1985年12月にジョージタウン大学を卒業しています。

河野太郎の慶応大学中退理由はジョージタウン大学?

河野太郎さんが慶応大学を中退した理由は、ジョージタウン大学入学にも関係しているようです。

慶應大学を中退した理由について、「将来の首脳会談では英語で話が出来なければと思っていた」と語っています。

当時から政治への強い思いがあり、英語が話せる政治家を目指して渡米したようでした。

 

ジョージタウン大学は、ホワイトハウスなどの元職員や、元外交官、世界銀行や国連などの国際機関で実務経験がある教授・教員が多いと言われています。

政治学や国際関係学においては世界でもトップレベルの大学だそうです。

在学当時から将来は政治家になることを志していたのですから、渡来するならジョージタウン大学に入学する事が良いと思っていたのかもしれませんよね。

 

しかも、慶應大学の初年度の学費は学部によって差はありますが、文学部の学費は130万前後です。

それなのに、たった2ヶ月で慶応大学を中退してしまったのですから、安易な考えで行動した訳では無いと思われます。

河野太郎の学歴がすごい!

河野太郎さんの学歴を下記にまとめてみました。

  • YWCA幼稚園
  • 平塚市立花水小学校
  • 慶應義塾中等部
  • 慶應義塾高等学校
  • 慶應義塾大学を中退
  • ジョージタウン大学を卒業

河野太郎さんは中等部から慶應義塾に通っていたこともあり、育ちの良さも分かりますよね。

また、ジョージタウン大学を卒業した後は日本に戻ってきています。

帰国後には富士ゼロックスに入社していました。

そして政治家である父の影響で自民党公認に立候補し当選、現在に至っていますね。

 

大学時代をアメリカで過ごしただけに、河野太郎さんは非常に英語が堪能です。

以下が流暢に英語で会話をしている河野太郎さん出演した、イギリスの公共放送(BCC)です。

また、河野太郎さんは大学2年生(1983年)の時、アメリカ大統領選挙に立候補したアラン・クランストン上院議員の選対本部でボランティアを務め、大統領選挙を肌で感じています。

その他にもリチャード・シェルビー下院議員の事務所でインターンも経験していました。

 

このように、河野太郎さんは学歴が中等部から慶應義塾ということもありすごいのですが、渡米してからの功績も輝かしいものですよね。

まとめ

河野太郎さんの慶応大学の中退理由と、学歴についてまとめました。

政治家に転身後は順調にキャリアを重ねており、現在は河野太郎さんの総裁選へ立候補が明らかになりました。

将来の総裁、総理候補としても早くから期待されている人物だけに、今後の動向にも注目が集まっています。

今後も活躍に注目していきたいと思います。