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萱和磨がナルシストと言われる理由は何?髪型がリヴァイ兵長みたいとの声も!

体操競技界では“失敗しない男”と称されている体操選手の萱和磨さん。

そんな萱和磨さんは「ナルシスト」との声がチラホラ聞かれます。

萱和磨さんといえば、2020東京オリンピックでの体操団体銀メダルと個人あん馬3位の銅メダル獲得という素晴らしい活躍が記憶に新しいですよね。

各メディアでオリンピアンたちの活躍が報道されていたこともあり、萱和磨さんの姿を見かけることも数多くあったのではないでしょうか。

テレビに映る頻度が高くなったせいか、萱和磨さんへのコメントも増えたようです。

実際に萱和磨さんはナルシストなのでしょうか?

萱和磨さんの髪型が『進撃の巨人』のリヴァイ兵長に似ているとの声も合わせて、この記事にまとめてみました。

この記事でわかること

  • 萱和磨がナルシストと言われる理由
  • 萱和磨の髪型がリヴァイ兵長に似ているという声の紹介

萱和磨がナルシストと言われる理由は何?

萱和磨さんに対しナルシストというコメントが時折ネットに上がりますが、特にそれらしいエピソードは見当たりませんでした。

理由のひとつとして考えられるのは、萱和磨さんの体操に対する“美意識”かもしれません。

 

日本の体操選手は順位の良し悪しだけではなく、「美しい体操」を意識していることで有名ですよね。

萱和磨さんは試合中のこだわりとして、「タイツにシワができたり膝がのびてダボダボにならないように、椅子に座るときは膝を曲げずに伸ばして座る」と言っています。

一見、態度が悪そうな座り方にも見えますが、演技で足を延ばした際に「タイツがピンと張るように、きれいな線を出したい」のだそうです。

これまでも“栄光の架橋”で有名なアテネ五輪の冨田洋之さんやキングと称される内村航平さんなど、演技の美しさにこだわった選手が活躍してきました。

正にそのアテネ五輪の冨田選手に憧れて体操を始めた萱和磨さん。

「見られる競技なので美しく見えるよう意識している」と偉大な先輩たちの体操愛をしっかりと受け継いでいます。

このような外見を気にした行動が、人によってはナルシストに見えるのかもしれませんね。

 

またほかの要因として、試合後の派手なパフォーマンスにも注目してみました。

萱和磨さんは演技終了後のガッツポーズや「ヨッシャー!」という全力の雄叫びがトレードマークです。

 

メディアにもよくこれらのシーンが使われていますが、この姿を見て萱和磨さんが自信家だと捉える人がいるようです。

萱和磨さんのパフォーマンスは、試合中チームの仲間たちを鼓舞する意味合いで行っているとの話もあります。

 

また、猛練習を重ねに重ねて自身が納得できる演技ができた時には思わず叫んだりポーズを取ったりしたくなるのではないでしょうか。

昔から体操が大好きな上に負けず嫌いだそうなので、余計に気持ちが昂るのかもしれませんね。

 

萱和磨さんが「失敗しない男」と称されているのは試合でめったにミスをしないからであり、あの内村航平さんも「和磨は心配してない。やってくれる」と信頼を置くほど。

その正確な演技を支えているのは自他共に認める誰にも負けない練習量です。

確かに他の選手よりも大声で叫ぶので目立ちますが、誰よりも負けず嫌いで誰よりも練習をし結果を出す萱和磨さんだからこそのパフォーマンスといえますよね。

萱和磨の髪型がリヴァイ兵長みたいとの声も!

萱和磨さんの髪型が『進撃の巨人』のリヴァイ兵長に似ている!と一部ネットで話題になっています。

巨人と人間たちの戦いを描いた漫画『進撃の巨人』は、アニメ化や実写映画化などで今でも非常に人気の高い作品です。

飛び抜けた戦闘力に加えて見ためもカッコ良いことから、男女含めた幅広い層から支持がある人気の高いキャラクター・リヴァイ兵長はこちら。

髪型は似ていますが、リヴァイ特有の冷徹な雰囲気はさすがに似ていませんよね。

次に萱和磨さんの髪型がリヴァイ兵長みたいという声を集めてみました。

髪型だけではなく、逆三角形な顔の形などもリヴァイ兵長を思い起こす要因になっているかもしれませんね。

まとめ

萱和磨さんがナルシストと言われる理由の考察と、髪型がリヴァイ兵長みたいだという声のまとめは如何でしたか。

結果としてナルシストと言われるような具体的なエピソードは見当たりませんでした。

日本体操選手が目指す「美しい体操」を引き継いだ萱和磨さんが気をつけている外見へのこだわりや、仲間や自分を鼓舞する演技後の派手なパフォーマンス。

これらの言動と萱和磨さんのイケメンぶりが、「ナルシスト」だと思わせるのかもしれません。

髪型については確かに『進撃の巨人』のリヴァイ兵長に似ていました。

美しい体操を行うために必要不可欠な優れた技術を磨きつつ、常に自身と向き合って戦っている萱和磨さんのストイックさが溢れた演技。

観戦応援をしながらもリヴァイが頭に浮かんでしまうのは、髪型や顔立ちからだけではなく凛々しい兵長の戦闘シーンを彷彿とさせるからかもしれませんね。