人物

古林愛理の大学や高校はどこ?身長体重プロフィールも調査!

陸上・棒高跳び選手の古林愛理さん(19歳/2022年4月現在)。

名前の読みは、古林愛理と書いて「ふるばやし えり」と読みます。

2022年4月16日に『ミライ☆モンスター』で、古林愛理選手が紹介されますよ。

棒高跳びは高校に入ってから始めたといいます。

そうとは思えないほど、数々の大会出場と記録更新や優勝と目覚ましい活躍を見せています。

今回は、そんな陸上界のニューホープ・古林愛理選手について

  • 古林愛理選手の通った高校や大学は?
  • 古林愛理選手の身長や体重などプロフィール

以上について、紹介いたします。

古林愛理の大学や高校はどこ?

結論から先にお伝えすると、古林愛理選手の通っている大学は園田学園女子大学、出身高校は明石市立明石商業高等学校です。

古林愛理選手は現在、現役大学2年生です。

現在通っている大学は『園田学園女子大学』です。

この学校は、日本の私立大学で1966年に設置されました。

付属の、学が丘幼稚園のほか、園田学園幼稚園、中学校、高等学校が併設されています。

古林愛理選手は、中学までは800mや1500mの中・長距離選手として活躍していました。

棒高跳びは、高校に入学してから始めています。

古林愛理選手が通った高校は、出身地の兵庫県『明石市立明石商業高等学校』です。

は古林愛理選手高校では、「走り高跳び」「三段跳び」の大会にも出場しました。

高校での棒高跳びの成績も凄いです。

2018年(高校1年)8月 棒高跳び初出場で3m30クリア
9月 近畿ユース制す
10月 U18日本選手権高1歴代9位タイ 3m10で8位入賞
2019年(高校2年)6月 インターハイ近畿大会・高校歴代4位タイ
U20日本歴代6位タイ4m00成功
8月 沖縄インターハイ3m90で優勝
10月 U18日本選手権3m86で優勝 全国大会二冠獲得
2020年(高校3年)2月 日本室内大阪大会3m90でU29制す。
7月 兵庫県高校ユース対抗選手権東播地区予選会4m03 U18日本記録樹立し、優勝。
自身の記録4m00を塗り替える。

好成績を残してきた古林愛理選手ですが、2021年にはアクシデントもありました。

それは9月上旬に「腰椎分離症」という腰の病気に掛かってしまうのです。

『腰椎分離症とは』

腰椎分離症とは、過度のスポーツや腰部の回旋(ひねる動き)などの負担によって、腰椎の後方部分が疲労骨折(分離)する病気です。

主に10代の成長期にみられ、発症すると腰痛や下肢かしのしびれなどが引き起こされます。一般の人では5%程度が分離症を発症しますが、スポーツ選手では30~40%の人が発症します。引用元(Medical Note)

この時は、古林愛理選手は日本インカレ優勝を目標にしていた時期でした。

しかし、腰の分離症のために思うように走ることもできず涙を飲んだのです。

ところが、一戦に掛ける想いが強かった古林愛理選手は周囲から「不可能」と言われる中、日本インカレに出場します。

腰の痛みがある中でも、ノーミスで3m90まで記録を伸ばしました。

同じ園田学園女子大学の同級生「大坂谷明里」選手と接戦でしたが、2人共4m00で2位でした。

会場で座り込んで泣いてしまった古林愛理選手ですが、その後のインタビューでこう答えています。

「(腰椎分離症で悪条件の中)まさかこんなメダルまで争えるとは思ってなくて。でもここまで来たなら絶対優勝したいし、2位では終わりたくないっていう気持ちがあって。4m10が跳べなくて2位なんかと思ったら、悔しすぎて泣いちゃいました。」
引用元(Yahoo!ジャパン)

この悔しさをバネに古林愛理選手は、次の目標である『U20(20歳以下)日本記録更新』に向けて、歩みを進めています。

2022年4月16日放送の『ミライ☆モンスター』で、この辺のことも話題に上がるかも知れませんね。

古林愛理の身長体重プロフィール

着実に歩みを進めている古林愛理選手の身長や体重など、気になるプロフィールを調べてみました。

古林愛理選手のプロフィール

名前 古林愛理(ふるばやし えり)
生年月日 2002年12月26日(19歳/2022年4月現在)
出身地 兵庫県明石市
競技種目 陸上/棒高跳び
趣味 母と温泉巡りすること
好きな食べ物 納豆

納豆が好きということで、さすが腰を痛めても大会に出場する「粘り強さ」を見せていただけありますね。

もしかしたら納豆が好きというのも、そうしたゲン担ぎの意味もあるのかも知れませんね。

古林愛理・高校3年当時の身長と体重

古林愛理選手の今現在の明確な身長や体重などの情報は不明ですが、高校3年の頃の身長と体重が分かりました。

  • 身長:163㎝
  • 体重:52㎏

高校3年生ということは2年前になるので、身長や体重は恐らく今と当時とでは大きな変化はないと思います。

 

今は、棒高跳びのホープとも言われる古林愛理選手ですが、スポーツ自体は幼いころからやっていました。

なんと3歳から小学校6年生ころまで、『須磨ジュニア体操クラブ』に通い、そこで器械体操をしていたそうです。

2014年の12歳当時、『全日本ジュニア体操競技選手権大会』に出場し、上位3位に入賞しているのです。

今の棒高跳びでのみごとな空中に舞う姿勢は、このころから養われていたのでしょうね。

古林愛理選手は2018年2月からtwitterも利用しており、全国インターハイに出場した3m90の大会タイ記録で日本一になったことを報告しています。


「古林愛理はこっからです」という、次を目指す姿勢が素敵ですね!

決して諦めない、前へ前へ突き進んでいく男前な姿はますます今後の活躍を期待させてくれます。

まとめ

今回は、陸上/棒高跳び選手の古林愛理選手の高校や大学、プロフィールについてまとめてみました。

  • 出身高校は『明石市立明石商業高校』と出身大学は『園田学園女子大学』
  • 中学まで中長距離選手をしていて、棒高跳びは高校に入ってから始める
  • 2021年『腰椎分離症』で腰を痛めるも、日本インカレに出場し2位入賞

2022年4月16日放送の『ミライ☆モンスター』で紹介されますので、見てみてくださいね!