人物

星野純子(モーグル)の出身地や大学・高校はどこ?プロフィールについても!

モーグルスキーヤーの星野純子選手(2022年1月現在/32歳)についてご紹介していきます。

星野純子さんは身長は156㎝と少し小柄なのですがモーグルでは『コークスクリュー720』など大技を決め、2022年2月は北京オリンピックが4日の代表出場選手として選出されています。

そんな星野純子選手の出身地や大学や高校について気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、モーグルスキーヤー選手・星野純子選手の出身地はどこか?また、通った高校や大学はどこか?などを紹介していきます!

この記事で分かること

・星野純子選手の出身地

・星野純子選手の出身大学

・星野純子選手の出身高校

・星野純子選手のプロフィール

星野純子(モーグル)の出身地はどこ?

モーグル星野純子選手の出身地は、新潟県長岡市です。

星野純子選手の現在はチームリステル所属で、スポーツビズにマネジメント契約しています。

星野純子の出身大学や高校はどこ?

星野純子選手の出身大学は新潟大学人文学部となっています。

 

そして、星野純子選手の出身高校は、新潟県立長岡向陵高等学校です。

向陵高校は、偏差値《56》、この高校を卒業した人は卒業後、4年生の大学に進学する率が高いです。

 

そして、出身大学である『新潟大学人文学部(にいがただいがく じんぶんがくぶ)』についてのご紹介です。

※人文学とは:「人間に関係する学問」という意味があります。

その他にも「文学」「言語学」「哲学」「宗教学」「歴史学」「美学」など、人が生み出した分野も含めての人間学を学んでいます。

おそらく、アスリートである自分自身や競技選手同士の駆け引きなどあらゆることに、この人間学が役に立っているのではないでしょうか。

 

学生時代の星野選手は、毎週末の学校が休みになる日に新潟から福島県の猪苗代町まで片道4時間も掛けて、練習に通っていたのだとか。

福島県猪苗代町には、『リステルスキーファンタジア』というスキー場があるのです。

そこへ毎週通って、モーグルの練習をしていた星野選手。

往復8時間も掛るワケですから、おそらくその時間も考えて朝早くから自宅を出てスキー場に通っていたのでしょう。

練習時間がどのくらいか分かりませんが、おそらく始発の電車に乗ってスキー場に行き、帰りはスキー場の終了時間までやっていたでしょう。

そこからまた4時間掛けて帰るワケですから、よほどの精神力がないとなかなかできないことです。

このスキー場へ通い始めたのは、星野選手が高校2年生の頃でした。

そのとき開催されていた『全日本ナショナルジュニアチーム』に選抜され、「よりよい連取環境に」という想いで、猪苗代町のスキー場に通うようになったのです。

それだけモーグルに対する情熱が熱かったのでしょうね。

現在は、『長治観光株式会社(リステル猪苗代)』に就職しています。

実は、この就職先は星野選手が毎週スキー場に通っていたことが縁で就職が決まったのです。

現在も、スキー場での練習の合間にリステル猪苗代での勤務に従事しています。

その他にも、「スキー教室」「猪苗代警察署の1日署長さん」をやったりしているそうですよ。

星野純子(モーグル)のプロフィール!

星野純子選手のプロフィールを見ていきましょう。

  • 名前:星野純子(ほしの じゅんこ)
  • 生年月日:1989年9月25日
  • 生誕地:新潟県長岡市
  • 現住地:福島県猪苗代町
  • 血液型:O型
  • 身長:156㎝
  • 体重:48㎏
  • 所属:チームリステル

星野純子選手がモーグルを始めたきっかけは、上村愛子さんをテレビで見て憧れを抱き、スキーの道に進みました。

星野純子選手が小学校6年生のときでした。

もともと、星野純子選手のご両親が大のスキー好きで星野純子選手も2歳からスキーを初めていました。

本格的にモーグルにハマったのは上村愛子さんを見てからのようです。

いつしか上村愛子さんが、星野純子選手の目標になっていたのでしょう。

https://www.instagram.com/p/CGcLsq_FV6A/?utm_source=ig_embed&ig_rid=a99cb13d-3b76-4adb-94a0-6ba93d52f5e1

星野純子選手の《主な成績》をたどってみましょう。

2014年3月 FISワールドカップ(猪苗代)デュアルモーグル3位
2015年2月 世界選手権(オーストリア)出場
2015年3月 FISワールドカップ(たざわ湖)モーグル2位

全日本選手権 モーグル優勝

2018年3月 FISワールドカップ(たざわ湖)モーグル6位
2018年8月 オーストラリア選手権大会 優勝

モーグルをやる選手にとって、一番の『壁』はなんだと思いますか?

それは、『コブ』だそうです。

※『コブ』とは:モーグルで飛び上がるときに踏み台的に雪が段差になっているところです。

その部分を『コブ』と呼んでいます。

モーグルをやる選手にとっては、これがまず最初の『壁』になります。

理由は、初心者のうちはそのコブから受ける衝撃がものすごい恐怖に感じるからです。

しかし、モーグルをやるならこのコブから逃げていてはモーグルはできません。

星野純子選手もこのコブへの恐怖心に打ち勝つために、学生時代は毎週練習に励みました。

そしていつしか、このコブから受ける衝撃から見事に飛べるようになったときには、なんともいえぬ“爽快感”を味わったそうです。

実際にモーグルに取り組むようになってからは大きなコブへの恐怖心に打ち勝ち、綺麗にジャンプが飛べたときの爽快感や、飛んだあとコブから受ける衝撃など全てがこれまでに経験したことのないものばかりで、とても刺激的でした。

(引用元:GO-BEYONDER)

とても楽しんでモーグルをやっているんだなと感じますね。

まとめ

今回は、モーグルスキーヤーの星野純子選手について、出身地や高校・大学そしてプロフィールと主な成績もご紹介しました。

2019年~2020年には、『SNOW JAPAN』のメンバー入りをし、2020年2月では『田沢湖ワールドカップ』で5年ぶりに表彰台に2位で上がりました。

今後の活躍がとても楽しみですよね。