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藤井風は英語がなぜペラペラ?独学でも発音が良いのは英才教育の影響?

若手ミュージシャンとして圧倒的に異彩を放つ藤井風(ふじいかぜ)さん。

彼の楽曲や歌声は幅広い世代に支持されており、容姿もミステリアスで不思議な魅力を持つ藤井風さんは、英語もペラペラだとか。

その英語力はネイティブレベルですが、藤井風さんはハーフでも留学経験があるわけでもなく、なぜそんなに英語が話せるのか理由が非常に気になりますよね。

なので、この記事では藤井風さんはなぜ英語がペラペラなのかまとめてみました。

また、英語はどうやって習得したのか、藤井風さんが行っている英語の勉強法についても調べています。

この記事で分かること

  • 藤井風は英語がなぜペラペラなのか?
  • 藤井風の英語勉強法
  • 藤井風の英語の発音が良い理由

藤井風は英語がなぜペラペラ?

結論からいいますと、純日本人である藤井風さんの英語力には、父親が非常に深く関係しているようでした。

 

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藤井風さんは父親から英語ではなく、音楽の英才教育を父親から受けていたようです。

幼少期からピアノ、サックス、ギターなどの教育を受けており、小学校の時にすでに絶対音感が備わっていたとか。

クラッシックであればなんでも耳コピをしてピアノで再現までできるようになったそうです。

「おとんがいろんな音楽を聞かせてくれて、膝の上に乗せて聞かせてくれたり引かせてくれたりしてましたね。
もうなんでも弾いていましたね。

演歌とかから、洋楽から、昔のポップスから、ジャズから、クラッシック。
家帰ったら音楽漬け、ピアノ漬けの生活だった。
YouTubeで洋楽にどっぷり浸かっていったていう感じですね。」

藤井風さんはYouTubeの中でこう語っています。

ハーフでも留学経験がある訳でもない、純日本人の藤井風さんが英語力を身につけたのは、幼い頃からの英才教育が活きているようですね。

藤井風の英語勉強法は独学だった!

先程のYouTubeで音楽の英才教育について語っていたのちに、「どのように勉強したら藤井風さんのように英語をペラペラで話せるようになるのか」についても語っていました。

「英語はもう耳コピ。発音を真似して。恥を捨てること。子供扱いされてもええから。恥とプライドを捨てて、私もう日本語も下手じゃけん、失うものがない」

このことから、藤井風さんは幼少期から父親の英才教育に加え、洋楽にも没頭していたようなので、洋楽を耳コピしてネイティブレベルにペラペラな英語力を鍛えたのだと思います。

また、藤井風さんは自身の楽曲内容について英語で説明している動画をTwitterで投稿しています。

こちら見ても藤井さんがとても流暢に英語を話しているのがわかりますよね。

藤井風さんの動画を見たオンライン英会話講師のTwisted Helix(ツイステッドヘリックス)さんは、藤井さんの英語を「He’s really good.」
と大絶賛しています。

こちらが藤井風さんの英語を絶賛している動画です。

  • 藤井風さんの英語は上手です
  • 台本がなく、自分で文章を作って話しているのがわかる
  • 帰国子女など現地に住んでいた経験のある発音ではないが非常にいい発音をしている
  • 私の話す日本語より書彼の英語の方が上手だよ

など、藤井風さんの英語力についてレビューしていました。

独学にも関わらず、ネイティブ英会話講師している方からも英語力を評価されているなんて凄いですよね。

藤井風の英語の発音が良いのは英才教育の影響?

前述でも紹介した通り、

「英語はもう耳コピ。発音を真似して。恥を捨てること。子供扱いされてもええから。恥とプライドを捨てて、私もう日本語も下手じゃけん、失うものがない」

と述べており、藤井風さんは絶対音感の持ち主でもありますので、英語はとにかく聞いて発音を耳で聞いてコピーして口に出す事で、発音も習得したと考えられます。

また、藤井風さんが通っていた岡山県立岡山城東高等学校は、かなり英語教育に力を入れている高校だそうです。

このことから、藤井さんの英語力は高校時代にぐんぐん伸びていった可能性がありますね。

岡山県立岡山城東高等学校の英語教育についてらこちら。

文部科学省からスーパーイングリッシュランゲージハイスクール(SELHi)の指定を事業初年度である2002年度(平成14年度)から3年間にわたって受けた。創立から20年を経過し、「岡山城東21世紀構想」と題した基本構想を掲げ、従来の学年制( – 20期生)から単位制(21期生 – )への移行や系から学類への再編が行われた。また、文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定をこちらも事業初年度である2014年度(平成26年度)から5年間受けている。

引用元:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

スーパーグローバルハイスクールとは、「国際的に活躍できる人材育成を重点的に行う高等学校を文部科学省が指定する制度」と定義されています。

藤井風さんは1997年生まれなので、在学中に高校がスーパーグローバルハイスクールの指定を受けたのではないでしょうか。

充実した英語教育を行っている高校に通っていたので、藤井風さんの英語力が伸びるのも納得いきますよね。

まとめ

以上、ハーフでも留学経験がある訳でもない純日本人の藤井風さんが、なぜ英語がペラペラなのかについてまとめてみました。

結論、藤井風さんの努力によって英語がネイティブレベルにペラペラになったということが分かりましたね。

現在大注目のミュージシャン藤井風さんは、海外での活躍も期待されているようです。

これからの活躍にも期待しています。