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ドクターXの東帝大学病院のロケ地はどこ?千葉大学病院が撮影場所!

2021年秋からシーズン7が始まる、ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」についてご紹介していきたいと思います。

本作は米倉涼子さん演じる大門未知子が主人公の物語です。特定の病院には属さないフリーランスの女外科医としての彼女が、病院で起こる様々な問題に奮闘していく物語となっています。

シリアスなシーンも多いですが、いろいろな俳優さんとのコミカルなやり取りもこのドラマの魅力のひとつですね。

お馴染みの俳優さん女優さんといえば内田有紀さん、岸部一徳さん、遠藤憲一さん、勝村政信さん、鈴木浩介さんなど錚々たるメンバーがキャスティングされていますね。

そして何といっても大門未知子といえば「私、失敗しないので」や「いたしません」が有名なセリフですよね。

ドクターXでは会議や食事など各シーンを様々なロケ地で撮影されており、それらを組み合わせて作られています。

そこで今回この記事では、ドクターXのロケ地や撮影場所についてまとめました。

この記事でわかること

  • 東帝大学病院のロケ地
  • 千葉大学病院とはどんなところなのか

ドクターXの東帝大学病院のロケ地はどこ?

ドクターXシーズン7の東帝大学病院のロケ地は、千葉大学病院です。

ただこちらの病院はロビーと玄関での撮影で、外観としては東京都大田区にある日本工学院専門学校蒲田キャンパスとなっています。

外観のロゴはCGで記されています。

ちなみにシーズン4からずっとロビー及び玄関は千葉大学病院、外観は日本工学院専門学校蒲田キャンパスでの撮影となっています。

住所

千葉大学病院:千葉県千葉市中央区亥鼻1丁目8-1

日本工学院専門学校蒲田キャンパス:東京都大田区西蒲田5丁目23-22

ドクターXの撮影場所の千葉大学病院はどんなところ?

ではシーズン4からロビーと玄関の撮影に使われていた千葉大学病院についてご紹介していきたいと思います。

正式名称は千葉大学医学部附属病院です。

こちらの病院は、千葉大学の亥鼻キャンパスと同じ敷地内に併設されている病院となります。

なんと設立は1874年(明治7年)で、実に147年という長い歴史を持つ病院です!

2021年1月には中央診療棟がオープンしました。

今現在の病院は1978年に開院し、旧病院は現在の医学部の本館となっています。

ドラマに何度も登場しているロビーは、1階から3階までが吹き抜けとなっています。

さらに手すりの部分がガラス張りで奥の景色まで見えることで、より開放感のある造りにっていますね。

病院内にはコンビニや売店、レストランはもちろんカフェ「ドトールコーヒーショップ」が入っています。

ちなみにこちらの病院は、2019年放送の「白い巨塔」や2021年放送の「ドラゴン桜」どのドラマでも撮影が行われていました。

病院周辺には亥鼻公園や青葉の森公園などがあり、緑豊かな地域となっています。

亥鼻公園内には亥鼻城跡あったり、春には大勢の花見客で賑わう「千葉城桜祭り」が開催されています。

青葉の森公園ではレクリエーションゾーン、カルチャーゾーン、ネイチャーゾーン、スポーツゾーンの4つのゾーンがあります。

まとめ

ドクターXのロケ地についてまとめてみました。

シーズン7のロケ地はシーズン4からお馴染みの千葉大学病院や日本工学院専門学校蒲田キャンパスでした。

千葉大学病院はとても歴史の長い病院であることがわかりました。

そしてこの病院は、他のドラマでも撮影に使われていました。

千葉大学病院周辺は大きな公園が2つもあり、豊かな緑に囲まれた場所でした。

各公園には様々な施設があり、ロケ地に訪れた際には周りの観光地も一緒に観光していきたいですね。