ドラマ

ちむどんどん挿入歌は誰の曲?Emi Evansや上白石萌歌など複数担当!

NHK朝の連続テレビ小説「ちむどんどん」が2022年4月からスタートしました。

沖縄料理に夢を託したヒロイン比嘉陽子とその兄・姉・妹と家族をめぐる物語。

ふるさとをテーマにした物語となっています。

「ちむどんどん」は沖縄の景色を見ているだけで、「うわ~きれい!」って朝から癒されます。

そして、挿入歌の女性の歌声がとても美しいと話題になっていますよね。

主題歌は三浦大知さん「燦燦(さんさん)」ですが、挿入歌は誰の曲なのでしょう?

今回はNHK朝ドラ「ちむどんどん」の挿入歌について調査してみました。

この記事でわかること

  • ちむどんどんの挿入歌について
  • ちむどんどんの挿入歌に対するSNSの反応について

ちむどんどん挿入歌は誰の曲?

「ちむどんどん」の挿入歌を歌っているのは現在分かっているところ、「Emi Evans エミ・エヴァンス」さんと「上白石萌歌」です。

また「ちむどんどん」の音楽は「有限会社MONACA」の3名のチームが担当されています!

それぞれご紹介していきますね。

ちむどんどん挿入歌①Emi Evans エミ・エヴァンス

「ちむどんどん」の挿入歌を歌っていらっしゃるのが、「Emi Evans エミ・エヴァンス」さんです!

静かに流れた「Emi Evans エミ・エヴァンス」さんの歌声が、沁みますね。

「NieR」の歌声と一緒!との投稿もたくさんありました。

 

 

ちむどんどん挿入歌②上白石萌歌

「ちむどんどん」4月15日の第5回放送の挿入歌「椰子の実」を歌っていたのは、上白石萌歌さんではないかと思われます!

上白石萌歌さんは、「ちむどんどん」で比嘉歌子を演じておられます。

比嘉歌子はその名前の通り、歌が大好きで、やがて歌の才能を見出されるというストーリー展開です。

歌子が「翼をください」や沖縄民謡「芭蕉布」を劇中で披露することはわかっていますので、「椰子の実」も歌子の可能性が高いと思われます。

ちむどんどん挿入歌③MONACA

「ちむどんどん」の音楽を担当されるのが、「MONACA」の岡部啓一さん、高田龍一さん、帆足圭吾さんです。

「MONACA」は、ゲームやCG映像などのサウンドを制作される会社だそうです。

RPGゲームの「NieR」や、テレビアニメ、ラジオ番組のBGMを手がけていらっしゃいます。

ちむどんどん挿入歌に対するSNSの反応は?

「ちむどんどん」の挿入歌やBGMが話題になっていますので、SNSの反応をまとめてみました。

まとめ

NHK朝の連続テレビ小説「ちむどんどん」の挿入歌は、音楽担当の「MONACA」プロデュースで「Emi Evans エミ・エヴァンス」さんでした!

「上白石萌歌」さんが歌ったと思われる「椰子の実」については、今後の伏線回収が待たれますね。

ドラマのBGMと挿入歌が、要所要所でじぃんと来ます。

素敵な沖縄の景色と美味しい料理、それに心に沁みる歌声が、視聴者のハートをがっちりつかまえて離さない予感がします。