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展示イベント情報 2012

    隅田川新名所物語2012
    会期:2012年10月27日土:―11月7日水:終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。時間:10:00~17:00(最終入場..

    [会期]2012年10月27日[土]―11月7日[水] 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
    [時間]10:00~17:00(最終入場16:30)
    [会場]隅田公園リバーサイドギャラリー  (台東区花川戸1-1 隅田公園地下) 
     
    ※入場無料

    隅田川新名所物語2012
    [図版]岩澤慶典


    《企画メンバー》

    齋藤芽生[絵画科油画准教授]、斎藤典彦[絵画科日本画教授]、佐藤道信[芸術学科教授]、O JUN[絵画科油画准教授]
    藤崎圭一郎[デザイン科准教授]、鈴木理策[先端芸術表現科准教授]、喜多祥泰[絵画科日本画非常勤講師]
    西村雄輔[絵画科油画助教]、村上友重[附属写真センター助教]、近藤隼次[絵画科日本画教育研究助手]
    岩澤慶典[絵画科油画教育研究助手]、菊池絵子[絵画科油画教育研究助手]、佐貫巧[絵画科油画教育研究助手]
    阿部文香[デザイン科教育研究助手]

    参加作家

    斎藤典彦[絵画科日本画教授]、O JUN[絵画科油画准教授]、鈴木理策[先端芸術表現科准教授]
    喜多祥泰[絵画科日本画非常勤講師]、村上友重[附属写真センター助教]、近藤隼次[絵画科日本画教育研究助手]
    岩澤慶典[絵画科油画教育研究助手]、菊池絵子[絵画科油画教育研究助手]、佐貫巧[絵画科油画教育研究助手]
    川越健太 [GTS観光アートプロジェクト教育研究助手]

    学生:
    岩谷駿、澁澤星、長澤耕平、出口雄樹、大橋文男、岡本瑛里、金井学、小穴琴恵、高原悠子、浅井保宏、
    仁田原誠、富田直樹、平俊介、仁愛、島田真悠子、長谷川維雄、先崎了輔、六本木百合香、山田勇魚、
    川村喜一、伊藤久也


    藝大の学生、卒業生、留学生、教員、助手たちが、科や専門性を越えひとつの「名所図」展を作り上げていきます。
    隅田川をはさんだ台東区、墨田区は、歴史の逸話にあふれる街。様々な絵画や文学の舞台にもなりました。このプロジェクトでは、そんな隅田川界隈を学生や作家が歩き、埋もれた歴史を掘り起こし、新たな視点で隠された「名所」を見い出し、そのリサーチをもとに作品を制作します。最終的には、『新名所物語展』(場所:隅田公園リバーサイドギャラリー)での展示を開催。同時に、同展のカタログと観光ガイドマップの役割を兼ねた『名所図絵本』を作成します。2012年の「隅田川新名所物語」は、新たに「場の物語」「人の物語」「時の物語」の3テーマによって作品を展開していきます。

     アーティスト・トーク アーティスト・トーク


    ◎「隅田川新名所物語 2012」展
    出品者が事前にこの地域のリサーチを重ね、各々新たな視点からこの地域の隠された『名所』を見つける。それぞれの探索、取材から感じたこの地域の歴史の断層を、主に絵画やマケット、ドローイングなどの作品に作り上げていき、最終的に10月下旬からの『隅田川新名所物語2012』展を開催。

    ◎「隅田川新名所物語」ガイドブック (展覧会場にて配布)
    「隅田川新名所物語2012」展出品作家の作品図像と、その作品の背景となった取材地点をマップ等を絡めて紹介するガイドブックの制作。

    ◎出品者によるアーティスト・トーク
    10月27日[土]、28日[日]、11月3日[土]、4日[日]
    各日ともに 13:00〜15:00


    隅田川 Art Bridge 2012 のプロジェクト概要はこちら

     

    GTSAWARD|シタマチBase
    シタマチBase(東武線高架下倉庫/墨田区向島1-2-10)会期:2012年10月11日水:―11月11日日:終了しました。たくさんのご来場..

    シタマチBase(東武線高架下倉庫/墨田区向島1-2-10)


    [会期]2012年10月11日[水]―11月11日[日] 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
    [時間]11:00~18:00 ※入場無料

    GTSアワード|シタマチBase


    GTS AWARDとは…
    台東区、墨田区の隅田川両岸エリアに設定された各会場に、東京藝術大学学生、教員、ゲスト・アーティストなど総勢約40名の作品展示、パフォーマンスなどが展開されます。プロジェクトの拠点となる「シタマチBase(東武線高架下倉庫)」では、旧高架下倉庫を建築科の学生が中心となって一部改装し、展示やワークショップの会場として、まちに開いていくことを目指します。また台東区 浅草神社、ササクサスエリア(雷門一丁目・二丁目界隈)では、五十嵐靖晃による「そらあみ」や、一昨年度より実施されている「ササクサス」における、日常の視点を少し変えてみせる試みなど、まちのなかで様々な活動を行なっていきます。
    AWARDの名のとおり、展示・発表された全ての作品のなかから優秀な作品を選考し、各賞が贈られます。


    《GTS AWARD 企画委員》

    元倉眞琴[建築科教授]、保科豊巳[絵画科油画教授]、坂口寛敏[絵画科油画教授]
    日比野克彦[先端芸術表現科教授]

    《制作メンバー・参加作家》

    保科豊巳[絵画科油画教授]、元倉眞琴[建築科教授]、坂口寛敏[絵画科油画教授]
    森純平[建築科教育研究助手]、結城光正[建築科教育研究助手]、田中健吾[絵画科油画OB]
    柏原寛[建築科OB]

    学生:
    林昂平、平田洋一、山内晃洋、山本明弥香、ネルソン・ミツアキ・アンザイ、下司歩、
    辻慎一郎、康妮、James Jack、林航、高原悠子、林千歩、森健太郎、吉野もも、水流智美、
    三木みどり、Aquiles Hadjis、Sam Stocker、今村淳、大絵晃世


    シタマチBase

    まちのなかでの新しい提案
    GTS AWARD期間中、拠点となる「シタマチBase」を藝大の学生を中心としたアーティストの作品を展示するギャラリー空間へと作り替え、地域に開放していきます。1階部にはカフェスペースなども設け(予定)、より気軽に立ち寄れる場として計画します。「常に人がいて何か活動をしている」状況をつくり出し、制作過程も含めたものとして作品展示を行います。さらに、シンポジウムやワークショップなど、様々なイベントも開催する予定です。
    高架下の特徴的なスペースを利用したインスタレーション等の作品や、会期中行われる多彩なプログラムをきっかけとして、まちのなかでの新しい可能性を与える提案となることを目指します。


    |イベント|シタマチBaseでは、会期中様々なイベントが開催されます。申し込み不要ですので、当日直接会場へお越し下さい。

    元倉研究室公開ゼミ
    日時:10月11日[金]18:00〜

    元倉研究室公開ゼミ
    日時:10月19日[金]18:00〜

    LIVE「表現hyogen」
    10月21日[日]18:00〜

    LIVE「三日満月」
    10月27日[土]18:00〜

    LIVE「momo椿*」
    11月3日[土]18:00〜

    青空発表会
    11月11日[日]15:00〜


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    GTSAWARD|ササクサスエリア
    ササクサスエリア(台東区雷門1丁目・2丁目界隈/路地、店舗、公園、小学校ほか)会期:2012年10月21日日:―11月11日日:終了..

    ササクサスエリア(台東区 雷門1丁目・2丁目界隈/路地、店舗、公園、小学校 ほか)


    [会期]2012年10月21日[日]―11月11日[日] 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

    GTSアワード|ササクサスエリア
    【参考図版】青木春菜


    GTS AWARDとは…
    台東区、墨田区の隅田川両岸エリアに設定された各会場に、東京藝術大学学生、教員、ゲスト・アーティストなど総勢約40名の作品展示、パフォーマンスなどが展開されます。プロジェクトの拠点となる「シタマチBase(東武線高架下倉庫)」では、旧高架下倉庫を建築科の学生が中心となって一部改装し、展示やワークショップの会場として、まちに開いていくことを目指します。また台東区 浅草神社、ササクサスエリア(雷門一丁目・二丁目界隈)では、五十嵐靖晃による「そらあみ」や、一昨年度より実施されている「ササクサス」における、日常の視点を少し変えてみせる試みなど、まちのなかで様々な活動を行なっていきます。
    AWARDの名のとおり、展示・発表された全ての作品のなかから優秀な作品を選考し、各賞が贈られます。


    《GTS AWARD 企画委員》

    元倉眞琴[建築科教授]、保科豊巳[絵画科油画教授]、坂口寛敏[絵画科油画教授]
    日比野克彦[先端芸術表現科教授]

    《制作メンバー・参加作家》

    日比野克彦[先端芸術表現科教授]、安田暁[先端芸術表現科非常勤講師]、田中一平[先端芸術表現科教育研究助手]
    松下徹[先端芸術表現科教育研究助手]、たにぐちいくこ[先端芸術表現科OG]、岩田とも子[先端芸術表現科OG]
    中島佑太[先端芸術表現科OB]

    学生:
    村山修二郎、佐藤悠、北澤潤、橋本匠、林友深、望月ゆうさく、青木春菜、菊地良太、
    ササクサス写真館メンバー(東京藝術大学学生)


    GTSアワード|ササクサスエリア

    うわさの週末、土地へのあいさつ。
    3年目の『ササクサス』。

    『ササクサス』は過去二年間、少しずつかたちを変えながら活動してきました。今年度の『ササクサス』には、「GTS AWARD」の一つのエリアとして、学内公募から選ばれた作家、OBやOGを含め様々な学生たちが集まり、あらたな活動をしかけていきます。街の中で起こったいつもと違うこと、10月〜11月にそんなことに直面したら、それが『ササクサス』です。3年目の『ササクサス』では、「ひらく」をキーワードに動いていきます。活動をひらくこと、制作をひらくこと、芸術家一人ひとりがこの地域と向き合っていくつものアクションをおこしながら、いろいろなものが「ひらく」ことを、目指しています。

    【参考図版】たにぐちいくこ


    ササクサスとは?| 東京藝術大学先端芸術表現専攻日比野克彦研究室が中心となって企画運営を行ってきた長期継続的活動です。この名は1960年代にNYを中心に起こった反芸術運動「フルクサス」に起因しています。「ASAKUSA」の地名を「S」ではさんで『SASAKUSAS』と名付けられました。「S」の形には浅草を回遊する、巡る、というイメージが込められています。
    予告ササクサス→[http://sasakusas.net/


    オープンササクサス|10月21日になると、雷門1丁目、2丁目には様々なアーティストがやってきます。パフォーマンスを行うもの、制作をはじめるもの。街が少しずつ賑わっていきます。広い街の中で、少しずつ、確実に変化が起こっていきます。


    一日ササクサス|10月27日、28日は『ササクサスの日』。この日しか出会えないパフォーマンス、演劇、ワークショップ、そんな作家も集まる日。


    ササクサス写真館

    ササクサス写真館|東京芸術大学学生たちが『ササクサス』を追いかけます。彼らの撮った写真は『ササクサス写真館』に展示されていきます。見逃してしまったパフォーマンス、あるいは進行中の作品の姿、それまで気が付かなかった街の姿も写されているかもしれません。地元写真家の皆様のご参加もお待ちしております。


    商店インフォメーション

    商店インフォメーション|『ササクサス』では、いろいろなお店の方々に「インフォメーション」としてご協力いただいています。パフォーマンスや展示の情報、評判の作品のうわさ話。ここに伺えばいろいろな情報が手に入ります。そして、軒先では制作が進行中かもしれません。


    イベント|ササクサス街角トーク|日時=10月23日[火]18:00〜/場所=ササクサスエリア・下平酒店近く/出演:日比野克彦(東京藝術大学先端芸術表現科教授)、安田暁(東京藝術大学先端芸術表現科非常勤講師)、北澤潤(東京藝術大学先端芸術表現科博士課程在籍) ほか 参加作家など
    ☞『ササクサス』を立ち上げた教員や学生が、なぜここに「ササクサス」が生まれたのか、何が起こるのか、どのように見ていくのか、3年目の今年、街の方々と共にあらためて話す街角トーク。

    GTS Art Talk Cafe Vol.1

    ※画像をクリックしてPDFをダウンロード[1.1MB]


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    GTSAWARD|浅草神社
    浅草神社(台東区浅草2-3-1)会期:2012年10月25日木:―11月11日日:時間:平日|14:00〜17:00|土日・休日|10:00〜16:00|月..

    浅草神社(台東区 浅草2-3-1)


    [会期]2012年10月25日[木]―11月11日[日]
    [時間]平日|14:00〜17:00|土日・休日|10:00〜16:00|月曜休

      ※入場無料

    GTSアワード|浅草神社
    【参考図版】『そらあみ』釜石仮設住宅, 2012


    GTS AWARDとは…
    台東区、墨田区の隅田川両岸エリアに設定された各会場に、東京藝術大学学生、教員、ゲスト・アーティストなど総勢約40名の作品展示、パフォーマンスなどが展開されます。プロジェクトの拠点となる「シタマチBase(東武線高架下倉庫)」では、旧高架下倉庫を建築科の学生が中心となって一部改装し、展示やワークショップの会場として、まちに開いていくことを目指します。また台東区 浅草神社、ササクサスエリア(雷門一丁目・二丁目界隈)では、五十嵐靖晃による「そらあみ」や、一昨年度より実施されている「ササクサス」における、日常の視点を少し変えてみせる試みなど、まちのなかで様々な活動を行なっていきます。
    AWARDの名のとおり、展示・発表された全ての作品のなかから優秀な作品を選考し、各賞が贈られます。


    《GTS AWARD 企画委員》

    元倉眞琴[建築科教授]、保科豊巳[絵画科油画教授]、坂口寛敏[絵画科油画教授]
    日比野克彦[先端芸術表現科教授]

    《制作メンバー・参加作家》

    五十嵐靖晃[ゲスト・アーティスト/先端芸術表現科OB]

    サポートスタッフ:
    塩野谷卓 ほか


    五十嵐靖晃『そらあみ』
    浅草神社の境内で、浅草神社や浅草寺、そして浅草地域一帯の歴史に深く関わる「網」を編みながら、浅草繁栄の歴史・風景を想起する参加型の作品です。
    会期中は浅草神社の社紋にもなっている3人の祭神(三社様)に由来する柱を神社の境内に立て、会場にお越し頂いた方々と網を編むワークショップを行います。


    浅草神社社紋

    浅草神社境内にて、空に向かって漁網(10m×10m程度)を編み上げ、浅草神社と浅草寺、ひいては浅草のはじまりを想起させる風景を、地元浅草に住む方々を含む一般参加者と共につくり出す参加型アートプロジェクト。
    空に垂直に張られた漁網は、むこうに透けて見える風景をつかまえる装置となる。そこには、ご秘仏である観音さまをはじまりとした浅草の歴史がある。プロジェクトを通して、見えないものを大切にする日本人本来の精神性を、あらためて問いなおす。
    飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝、檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が江戸浦(隅田川)に漁撈(ぎょろう)中、はからずも、漁網で一躰の観音さまのご尊像を感得(かんとく)したところから始まり、土地の物知りであった土師真中知によってこれが観音さまであることを告げられた。今回「そらあみ」を行う浅草神社には、この3人が御祭神として祀られている(三社様)。広漠とした武蔵野の一画、東京湾の入江の一漁村にすぎなかった浅草は参拝の信徒が増すにつれ発展し、現在は年間約3000 万人もの参詣者がおとずれるようになった。
    会期中、参加者が漁網を編む姿は、かつて漁村だった頃の浅草の原風景であり、そこから生まれる景観が、浅草のはじまりを見つめなおすきっかけとなって、1384年前に漁網を介して、檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が観音さまに出会った時のように、現代社会を生きる人が、自分なりに観音さまと出会う、新たな入口となるだろう。

    【参考図版】浅草神社社紋


    イベント|『そらあみ』たけたて|日時=10月25日[木]10:00〜/場所=浅草神社境内
    プロジェクト初日に、浅草神社の三編み紋にちなんだ、「そらあみ」の支柱となる竹を3本、境内に立てます。 一緒に竹をたてながら、プロジェクトをスタートさせましょう!


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    「東京スカイツリー®を描く」ワー..
    東京スカイツリーを描く®絵画展会期:2012年10月30日土:―11月4日日:終了しました。たくさんのご来場ありがとうござい..

    東京スカイツリーを描く®絵画展

    [会期]2012年10月30日[土]―11月4日[日] 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
    [時間]10:00~17:00(最終入場16:30)
    [会場]東京藝術大学大学美術館陳列館2階 (台東区上野公園12-8) 
     ※入場無料


    東京スカイツリーを描く絵画展

    「東京スカイツリーを描く絵画展」は、台東区と墨田区の在住・在勤・在学の方々を対象とした区民参加型プロジェクトです。7月22日(日)に実施したワークショップでは、両区から約80名の小・中学生が参加し「東京スカイツリーを描く、東京スカイツリースポットを探せ!」をテーマに、隅田公園で写生大会を行いました。

    また、8月には子供からお年寄りまで参加できる一般作品公募を実施し、両区民の幅広い年齢層の方々から作品応募を頂きました。本展では、これらの東京スカイツリーのある風景作品123点と、2010年度、2011年度の受賞作品をあわせて、東京藝術大学大学美術館陳列館に展示します。


    実行委員

    木津文哉[美術教育教授]、植田一穂[絵画科日本画准教授]、三井田盛一郎[絵画科版画准教授]
    秋本貴透[絵画科技法・材料准教授]


    「東京スカイツリーを描く絵画展」受賞者発表

         【東京芸術大学長賞】 管 里乃

            【台東区長賞】 林 笙

            【墨田区長賞】 新井 貴哉

         【GTS実行委員長賞】 柿沼 蒼生  氏家 瑠花

    【東京スカイツリースポット賞】 石蔵 慎一郎 荒井 楓子  山田 健太   三木 真由美

              【優秀賞】 高野 守   渋谷 梨花  田崎 朋香  鵜川 あずさ

                    横溝 貴世  山口 夏澄  古宮 ゆうき 原 章子

                    中野 秋   猪狩 藍実  目黒 菜々子

               【佳作】 浅野 晴道  平野 雄之助 宮下 紗百合 小牧 加苗

                    庄子 天悠  高橋 洋人  佐藤 竜   城森 拓斗

                    栗原 佳歩  山近 優   両角 典子  古口 幸枝

                    新家 光太郎 小櫃 佑紀  賀東 楓   時田 幸弥

                    新家 美桜  伊奈 美乃里 橋詰 高志  鈴木 貴子

                    千田 美香  山近 明日香 石井 健太郎 

                                       (順不同)


    東京スカイツリー®を描く絵画展 作品公募

    「東京スカイツリーを描く絵画展」の開催にあたり、台東・墨田区内在住の皆様から作品募集を行います。応募作品は、東京藝術大学内の陳列館に展示し、作品の中から学長賞・区長賞など各賞を選考・授与します。

    作品募集要項
    公募期間 2011年8月1日(水)〜8月31日(金)※当日消印有効
    ※終了致しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

    公募テーマ 「東京スカイツリーを描く、東京スカイツリースポットを探せ!」
    スカイツリーの景観スポットを探し、現在の風景を深く記憶に残せるような絵を自由に描いて下さい。
    応募資格 台東・墨田区内在住、在学、在勤の方(年齢は問いません)
    ※小中学生対象のワークショップにご参加頂いた方は一般公募はできませんので、ご了承ください。
    描画材料 自由
    用紙サイズ A3画用紙(420mm×297mm) ※縦横は自由です。
    参加費用 無料 ※送料は自己負担となります。
    応募方法 
    ①作品裏面右下に以下の内容を明記し、GTS観光アートプロジェクト事務局まで郵送して下さい。
    1. 氏名(ふりがな)  2. 年齢(学生の場合は学校名と学年)  3. 住所  4. 電話番号  5. FAX番号
    ※応募作品に記載された個人情報は、本展以外の目的には使用しません
    ②作品は極力丸めたり折ったりせず、また郵送中に破損のないよう梱包の上お送りください。
    ③個人制作の作品で1人1点の応募を受け付けます。(作品は原則返却しません。)
    ※応募作品の写真撮影、展示、広報に関わる使用権は主催者側に帰属するものとします。
    [送り先]
    〒110-0004 東京都台東区下谷1-12-8 旧坂本小学校2F
    GTS観光アートプロジェクト事務局 宛

    東京スカイツリー描く作品公募
    ※画像をクリックして募集チラシをダウンロード [1.1MB]


    【小中学生対象ワークショップ】
    「東京スカイツリー
    ®を描く、東京スカイツリースポットを探せ!」

    日  程2012年7月21日(土)9:00〜12:00
    ※雨天、濃霧の場合は翌日7月22日(日)に順延。
    ※7月21日(土)の開催は雨天のため、7月22日(日)に順延します。
    ※終了しました。ご参加ありがとうございました。

    受付場所隅田区役所1F アトリウム
    受付時間午前8時15分〜45分(※当日、必ず受け付けを済ませてから参加をしてください。)
    会  場隅田公園(墨田区側)
    配布画材A3画用紙、画板、クレヨン(小学校低学年1年生〜3年生に配布します。)、絵の具(小学校高学年4年生〜6年生・中学生に配布します。)
    ※その他の道具(水入れ、筆、パレット、鉛筆など)は各自持参してください。


    小中学生対象ワークショップ参加者募集(東京スカイツリー®写生大会)

    2012年7月、GTS観光アートプロジェクト2012では、高く空に延びた東京スカイリーを隅田公園で描くワークショップを開催します。テーマは、「東 京スカイツリーを描く、東京スカイツリースポットを探 せ!」です。緑あふれる、隅田公園でスカイツリースポットを探し、東京藝術大学のお兄さんやお姉さん、大学先生と一緒に、大きな東京スカイツリーの絵を描いてみませんか?

    応募期間:6月18日(月)〜7月6日(金)※当日消印有効 ※締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました!
    対  象:台東区、墨田区在住在学の小学生・中学生 ※抽選:120名
    応募方法応募ハガキに必要事項[お名前(ふりがな)、郵便番号、ご住所、電話番号]をご記入いただき、期間内にご応募下さい。
    ※ワークショップ当日、小学校低学年1年生〜3年生は、保護者同伴でお願いいたします。
    ※ご兄妹、お友達同士で応募する場合は、人数分のお名前をご記入ください。応募ハガキ1枚で4名様まで応募可。

    ※お電話にてご連絡する場合もございますので、日中に連絡のとれる電話番号をご記入ください。
    抽選結果当選者の方のみワークショップ開催日の1週間前までに、ハガキでご連絡いたします。

    東京スカイツリー描くWS募集チラシ
    ※画像をクリックして募集チラシをダウンロード [1.4MB]


    お問い合わせ

     

     

    イノベーションプロジェクト
    会期:2012年10月30日火:―11月4日日:終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。時間:9:00~20:00(最終入場1..

    [会期]2012年10月30日[火]―11月4日[日] 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
    [時間]9:00~20:00(最終入場19:30)
    [会場]浅草文化観光センター7F  (台東区雷門2-18-9) 
     
    ※入場無料

    イノベーションプロジェクト

    GTSでは、「社会と連携した教育プロジェクト」という観点から、東京藝術大学美術学部(デザイン・彫金・染織・版画・ガラス造形)と台東区、墨田区の観光を目的とした商品開発プロジェクトを計画します。


    【参考図版】モックアップ 

     


    《参加メンバー》

    松下計[デザイン科准教授]、三井田盛一郎[絵画科版画准教授]、菅野健一[工芸科染織教授]
    前田宏智[工芸科彫金専攻准教授]、藤原信幸[工芸科ガラス造形専攻准教授]
    出居麻美[工芸科染織専攻非常勤講師]、海藤博[工芸科ガラス造形専攻非常勤講師]
    宮寺雷太[絵画科版画教育研究助手]、庄司さやか[デザイン科教育研究助手]、
    榎本夏帆[工芸科ガラス造形専攻教育研究助手]、水代達史[工芸科彫金専攻教育研究助手]

    学生:
    山田有美、平井美紗、川崎綾香、堀川拓弥、岡嶋恵、佐藤雅輝、関水美穂、藤江いづみ、
    山﨑慧、市川優衣、長田奈緒、渡辺万莉菜、柯毓珊、刑部有里、古賀真弥、宮尾耕平、
    室井麻依子、治部亜美香、近岡令、佐々木怜央、齋藤裕、福村彩乃


    《藝大×江戸東京四季遊び》

    ぽち袋に駄賃を渡す時期や相手によって粋な絵をあしらうような、墨田区、台東区に今なお息づく粋な江戸東京の四季の楽しみや遊びごとを東京藝術大学美術学部の若きクリエイターが現代のエッセンスを養分に再編・再構築にチャレンジします。


     

    隅田川 Art Bridge 2012 のプロジェクト概要はこちら

     

    GTS音楽コンサート
    会期中全5公演東京藝術大学奏楽堂台東区生涯学習センターミレニアムホールすみだリバーサイドホールアトリウム東本願寺本堂※入..

    GTS音楽コンサート 会期中 全5公演
    東京藝術大学奏楽堂
    台東区生涯学習センター ミレニアムホール
    すみだリバーサイドホールアトリウム
    東本願寺本堂
    ※入場無料

     

    【参考】2011年度開催風景「ピアノコンサート」


    《企画委員》

    山本正治 [管打楽器教授]、松原勝也[室内楽教授]


    東京藝術大学音楽学部教員、在学生による音楽コンサート。 区民の皆さんに東京藝術大学の演奏を楽しんで頂く音楽会です。 今年度は、中央音楽院との音楽交流会や、親子で楽しめるファミリーコンサートを企画するなど、より広い層の皆さんが楽しめるように多彩で充実したプログラムを企画します。

     TOKYO GEIDAI STRINGS 24 コンサート 邦楽演奏会
    【参考】2011年度開催風景[左]TOKYO GEIDAI STRINGS 24 コンサート [右]邦楽演奏会


    【第1回/日中国交正常化40周年記念「中央音楽学院との交流演奏会」】

    会場|東京藝術大学奏楽堂(大学構内)
    日時|
    10月21日[日] 13:30開場 14:00開演  ※都合により延期となりました。ご了承下さい。

    曲目|
    ドニゼッティ/一粒の涙
    トスティ/僕は思っている
    プッチーニ/約束を偽った
    ティリンデッリ/けがれなき
    モーツァルト/オペラ《フィガロの結婚》より
    小二重唱(伯爵夫人とスザンナ)「酷いぞ、なぜこれまで. 私を」
    ヴェルディ/オペラ《椿姫》より二重唱(ヴィオレッタとアルフレード)
    「幸福なひと日に、貴女は現れ」 ほか イタリアの歌の数々

    出演者|
    中央音楽学院(北京)声歌系:王泰隆(Ten)、高士棋(Ten)、刘宁(Ten)ほか 歌手10 名
    東京藝大大学院声楽専攻:谷垣千沙(Sop)、松藤夢路(Msop)、田口昌範(Ten)、田中俊太郎(Bar)ほか 歌手6名
    東京藝大音楽学部弦楽専攻:山本直輝(Vc) ピアノ伴奏:温艺红(Pf)、刘佺(Pf)、多田聡子(Pf) ほか


    【第2回/親子で楽しむピアノコンサート「ピアノ曲で巡る世界の旅」】

    会場|台東区生涯学習センターミレニアムホール
    日時|
    10月23日[火] 15:30開場  16:00開演 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

    曲目・出演者|
    [1] オーストリア|畑めぐみ
    W.A.モーツァルト/トルコ行進曲
    ドイツL.V.ベートーヴェン/トルコ行進曲
    ドイツR.シューマン/トロイメライ
    [2] ポーランド|黒岩航紀
    F.ショパン/木枯らしのエチュード
    F.ショパン/英雄ポロネーズ
    [3] ハンガリー|朴琴香
    F.リスト/愛の夢
    F.リスト/ラ・カンパネラ
    [4] フランス|開原由紀乃
    C.ドビュッシー/月の光
    C.ドビュッシー/「前奏曲」より  ヒースの茂る荒れ地  西風のみたもの
    [5] アメリカ|松橋朋潤
    G.ガーシュイン/3つの前奏曲
    G.ガーシュイン/オペラ「ポーギーとベス」より  “アイラブポーギー”
    [6] ロシア|秋元孝介
    S.ラフマニノフ/前奏曲集よりop.23-2 変ロ長調 op.23-4 ニ長調 op.23-7 ハ短調


    【第3回/“Liebe Wien”「ウィーンゆかりの作品で秋の隅田川にドナウの風を」】

    会場|すみだリバーサイドホールアトリウム
    日時|
    10月25日[木] 12:00開演 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

    曲目|
    ヴォルフ/イタリア風セレナーデ
    モーツァルト/弦楽四重奏曲第17番K.458 「狩」ほか

    出演者|「Quartet Herbst」
    [1stヴァイオリン] 清永あや [2ndヴァイオリン] 澤亜樹
    [ヴィオラ] 青野亜紀乃    [チェロ] 佐古健一


     【第4回/金管アンサンブル コンサート】

    会場|すみだリバーサイドホールアトリウム
    日時|
    10月29日[月]  12:00開演 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

    曲目|
    デュカス/ラ・ペリのファンファーレ
    ケッツァ/ブラス・シンフォニー
    クリス・ヘイゼル/3匹の猫より ほか

    出演者|
    [トランペット]金丸響子、松田優太、椎葉祥太郎、重井吉彦  [ホルン]鈴木優
    [トロンボーン]鳥越崇裕、佐藤建一、住川佳祐  [ユーフォニアム]葛西祐恵
    [チューバ]田村優弥


     【第5回/東本願寺本堂で聴く日本の音楽vol.2】

    会場|東本願寺本堂
    日時|11月6日[火]19:00開演 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

    曲目・出演者|

    長唄『鞍馬山』
    [唄]杉浦沙弥香、伊藤薫子、横山沙永子
    [三味線]佐藤さくら子、林万里子、山内美穂
    [邦楽囃子]立鼓  安倍真結、大鼓  佐野友紀、笛  正田温子、太鼓  片山福之、脇鼓  崎田のどか

    箏曲(生田流)『春の海』
    [箏]松澤佑紗
    [尺八]樋口景子

    箏曲(山田流)『光明』
    [箏]瓦田周、岩崎瑶子、近藤有里子、山下綾子、長岡咲也子、黒崎喜子
    [尺八]青木由貴、ドゥーギャン・リンズィ・パトリック


     隅田川 Art Bridge 2012 のプロジェクト概要はこちら

     

     

     

    記憶の森映像祭
    会期:2012年10月17日水:―10月21日日:※終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。時間:13:00〜20:30※各会場..

    [会期]2012年10月17日[水]―10月21日[日] 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
    [時間]13:00〜20:30 各会場によって異なります。
    [会場]アサヒ・アートスクエア  (墨田区吾妻橋1-23-20) 、
    浅草文化観光センター  (台東区雷門2-18-9 )
        隅田公園 (墨田区向島1丁目)、牛嶋神社  (墨田区向島1-4-5)
      
    ※入場無料

    記憶の森 映像祭
    【参考】記憶の森 映像展 2011年度実施風景


    《制作メンバー・参加作家》

    布山タルト[映像研究科准教授]、古川聖[先端芸術表現科准教授]、池田嘉人[絵画科油画非常勤講師]
    三好大輔[デザイン科非常勤講師]、小瀬村真美絵画科油画非常勤講師小林耕平[ゲスト・アーティスト]
    柴田悠基[先端芸術表現科助教]西原尚[先端芸術表現科教育研究助手]
    松本祐一
    [映像研究科教育研究助手]丸山素直[デザイン科教育研究助手]
    しょうじさやか[デザイン科教育研究助手]土屋貴哉[絵画科油画OB]中島健[絵画科油画OB]
    宇都縁[先端芸術表現科OG]浅岡小百合[デザイン科OG]飯田千里[映像研究科OB]
    岡本将徳映像研究科OB]薩摩浩子[映像研究科OG]山北麻由子[映像研究科OG]

    学生:
    大橋文男、小室萌佳、川村喜一、八木澤桂介、佐藤浩一、大木戸美緒、二家本帆菜、長田雛子、大絵晃世、
    池亜佐美、川口恵里、朱彦潼、廣安正敬、村本咲、片野彩、福田照子、藤原佳恵、新井友梨、大柿鈴子、
    佐久間萌香、宮嶋龍太郎、田口仁、小澤佑斗、小林のんき、直江香世子、小熊達起[和光大学]
    劉茜懿[早稲田大学]、竹下美汐、三木俊達、Oh!NIGINIGIS(山田孟、河野元、小津航)

     


    4会場を中心とした隅田川周辺の地域一帯を壮大な”記憶の森”と見立て、様々な作品の展示やパフォーマンスを展開。地域における記憶の掘り起こしと共有、人々の出会いの場の創出を目指します。

    タイムテーブル
    記憶の森 映像祭 タイムテーブル


    記憶の森 映像祭 8mmフィルムアーカイブ

    [画像をクリックしてPDFをダウンロード]


    ◎アサヒ・アートスクエア会場
    映像インスタレーション作品を中心とした展覧会と、ライブイベントを行います。


    [会期]2012年10月17日[水]―10月21日[日]
    17日・18日|展示|13:00~ 19:00
    19日|展示|13:00~ 18:30|パフォーマンス、ライブ|19:00~20:30
    20日|パフォーマンス、ライブ|13:00~14:30|展示|15:00~ 19:00
    21日|展示|13:00~ 16:00


    [作品展示]
    小瀬村真美+土屋貴哉、小林耕平、柴田悠基、中島健、大橋文男、川村喜一、
    二家本帆菜+長田雛子


    [パフォーマンス・ライブ・上映 イベントプログラム]
    10 月19日[金] 19:00 − 20:30
    1. 佐藤 浩一   SATO Koichi| Chaac| ライブ
    2. 八木澤 桂介  YAGISAWA Keisuke| Sense of the edge|映像作品
    3. 小室 萌佳   KOMURO Moeka| Relations ActⅢ:”Zola”|映像作品
    4. 松本 祐一  MATSUMOTO Yuichi| アンケート・アート| ライブ
    5. 松本 祐一  MATSUMOTO Yuichi| Composition in Retrospect for Toy Piano| ライブ

    10 月20日[土] 13:00 − 14:30
    1. 西原 尚    NISHIHARA Nao| 西原尚音楽公演| ライブ
    2. 宇都 縁   UTO yukari| extended movement|パフォーマンス
    3. 佐藤 浩一   SATO Koichi| Chaac| ライブ
    4. 八木澤 桂介  YAGISAWA Keisuke| Sense of the edge|映像作品
    5. 小室 萌佳   KOMURO Moeka | Relations ActⅢ:”Zola”|映像作品
    6. 松本 祐一  MATSUMOTO Yuichi| アンケート・アート| ライブ

    ※プログラムシート(PDF)はこちらからダウンロード


    ◎浅草文化観光センター会場
    8ミリフィルムやビデオの映像作品上映を行います。


    [会期]2012年10月20日[土]―10月21日[日]
    20日|上映|13:00~ 20:00
    21日|上映|9:00~ 20:00(両日とも最終入場19:30)


    [映像作品上映]
    三好大輔、竹下美汐、三木俊達、Oh!NIGINIGIS(山田孟、河野元、小津航)


    ◎隅田公園・牛嶋神社会場
    隅田公園と牛嶋神社内の各所で夜間に映像インスタレーション作品の野外展示を行います。
    さらに牛嶋神社の境内では、8ミリフィルムやアニメーションの野外上映を行います。


    [会期]2012年10月20日[土]―10月21日[日]
    |展示|17:00~20:00(雨天中止)
    |上映|18:00~20:00(雨天時・強風時は、牛嶋神社の建物内で実施)


    [映像インスタレーション・野外展示・映像上映]
    池田嘉人、三好大輔、丸山素直、しょうじさやか、浅岡小百合、飯田千里、岡本将徳、
    薩摩浩子、山北麻由子、大絵晃世、池亜佐美、川口恵里、朱彦潼、廣安正敬、
    村本咲、片野彩、福田照子、藤原佳恵、新井友梨、大柿鈴子、佐久間萌香、
    宮嶋龍太郎、田口仁+古川哲+宮下勇喜、小澤佑斗、小林のんき、直江香世子、小熊達起、劉茜懿


    [上映]
    20日[土]
    18:00-19:00「アニメーション作品プログラム」
    19:00-20:00「クラシック音楽で楽しむ8ミリフィルム」※

    ※クラシック音楽の生演奏を聴きながら、墨田を中心としたフィルムを上映します。
    映像:三好大輔
    音楽:直江香世子(作曲/編曲)
    中江早希(ソプラノ)
    牧ほのか(フルート/フラウト・トラヴェルソ
    五十嵐紅(クラシックギター

    21日[土]
    18:00-19:00「アニメーション作品プログラム
    19:00-19:45 映画「8ミリの記憶」(監督:三好大輔)


    [アニメーション作品プログラム]
    『花と嫁』 川口恵里
    『The Man Who Ate an Apple』 朱彦潼
    『ブレーメンの音楽隊』 廣安正敬
    『食べる人たち』 村本咲
    『ほこり犬のはなし』 池亜佐美
    『在る』 片野彩
    『The Force』 福田照子
    『降体確率』 宮嶋龍太郎
    『まつすぐな道でさみしい』 岡本 将徳
    『Look at Me!』 飯田千里
    『トマトコンフィ』 山北 麻由子
    『夜から来た人たち』 薩摩 浩子
    『さぼてんおじさん~恋人をさがす旅~』 浅岡小百合


    ◎会場マップ

    記憶の森映像祭会場MAP


    隅田川 Art Bridge 2012 のプロジェクト概要はこちら

     

    GTSArtTalkCafé
    GTSArtTalkCaféは、主に在学中の大学院生、学部生に向けてプロジェクトの周知を計るとともに、ゲストの方々を交え、芸..

    GTSアートトークカフェGTS Art Talk Caféは、主に在学中の大学院生、学部生に向けてプロジェクトの周知を計るとともに、ゲストの方々を交え、芸術や大学と社会との接点について、様々な視点からの意見交換を行う全3回(予定)のトークショー企画です。

     

     



    東京藝術大学 学生生活委員会 + GTS観光アートプロジェクト2012 特別講演会
    【GTS Art Talk Café: Vol.1】
    |特別対談|「芸術と社会・大学と社会」

    村上 隆(アーティスト・カイカイキキ 代表)  ×  宮田 亮平(東京藝術大学学長・金工作家)


    日時:2012年 9月14日(金)18:00~20:00 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
    場所:東京藝術大学上野校地 美術学部中央棟1階 第1講義室
    対象:東京藝術大学 大学院生・学部生(予約不要・先着順)
    ※本学大学院生・学部生を優先して誘導させて頂きますが、座席に余りがある場合は一般の方もご入場頂けます(学生には学生証のご提示を求めることがあります)。多数のご来場があった場合、入場頂けないこともございますので、ご了承ください。
    主催:東京藝術大学学生生活委員会(絵画科油画、彫刻科、デザイン科)、
    GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト実行委員会


    「GTSアートトークカフェ」は、学内に向けてGTS観光アートプロジェクトの活動を紹介・報告するとともに、大学、芸術、社会、地域など、より広範な問題を敷衍し意見交換を行う、トークショー形式の連続企画です。
    第1回では、東京藝術大学学生生活委員会の協同主催として、極めて多彩なアーティスト活動を行いながら、「カイカイキキ」を中心としたギャラリー運営や「GEISAI」の開催など、若いアーティストに発表の機会を作られている村上隆氏をお招きし、金工作家としても精力的に活動されている本学学長 宮田亮平氏と、『芸術と社会・大学と社会』をテーマに、二人の対談を行います。

    GTS Art Talk Cafe Vol.1

    ※画像をクリックしてPDFをダウンロード[1.4MB]


    東京藝術大学 学生生活委員会 + GTS観光アートプロジェクト2012 特別講演会
    【GTS Art Talk Café: Vol.2】

    講師:

    伊勢谷 友介(リバースプロジェクト 代表)藤元 明(アーティスト) × 

    学生代表(絵画科油画・彫刻・デザイン・GTSコミュニケーション関連)


    日時:2012年11月1日(木)18:00~20:00 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
    場所:東京藝術大学上野校地 大浦食堂
    対象:東京藝術大学 大学院生・学部生(予約不要・先着順)
    ※入場の際は学生証をご提示下さい。
    主催:東京藝術大学学生生活委員会(絵画科油画、彫刻科、デザイン科)、
    GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト実行委員会


    「GTSアートトークカフェ」は、学内に向けてGTS観光アートプロジェクトの活動を紹介・報告するとともに、大学、芸術、社会、地域など、より広範な問題を敷衍し意見交換を行う、トークショー形式の連続企画です。
    第2回では、本学を修了され、衣・食・住をはじめとした、私たちの生活にとって欠くことのできない要素について、社会のなかでの役割や意味を考え直すための契機となっている「リバースプロジェクト」を中心に、多岐に渡る活動を展開されている伊勢谷友介氏・藤元明氏をお招きし、ご自身の活動についてご紹介を頂くとともに、絵画科油画、彫刻、デザイン各科およびGTSコミュニケーション関連チームより選ばれた学生代表8名と、対話を行います。

    GTS Art Talk Cafe Vol.2

    ※画像をクリックしてPDFをダウンロード[1.5MB]


    東京藝術大学 学生生活委員会 + GTS観光アートプロジェクト2012 特別講演会
    【GTS Art Talk Café: Vol.3】

    鴻池 朋子(アーティスト) × 齋藤芽生(画家・絵画科油画准教授) × 

    学生代表(絵画科油画・絵画科日本画・彫刻・デザイン)


    日時:2012年11月13日(火)18:00~20:00 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
    場所:東京藝術大学上野校地 大浦食堂
    対象:東京藝術大学 大学院生・学部生(予約不要・先着順)
    ※入場の際は学生証をご提示下さい。
    主催:東京藝術大学学生生活委員会(絵画科油画、彫刻科、デザイン科)、
    GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクト実行委員会


    「GTSアートトークカフェ」は、学内に向けてGTS観光アートプロジェクトの活動を紹介・報告するとともに、大学、芸術、社会、地域など、より広範な問題を敷衍し意見交換を行う、トークショー形式の連続企画です。
    最終回となる第3回では、本学日本画科を卒業され、現代の神話を語りかけるような作品群を制作されるとともに、絵本の寄贈を募り東日本大震災の被災地に移動図書館として開架する「ミミオ図書館」プロジェクトを行われている鴻池朋子氏と、豊かな寓意に満ち溢れた作品群を制作されながら、GTS観光アートプロジェクト「隅田川新名所物語」をはじめとした実践的な大学教育を展開されている本学絵画科油画准教授を務める齋藤芽生氏をお招きし、女性作家として社会のなかで活動されることにおける共通点や相違点について、絵画科油画、絵画科日本画、彫刻科、デザイン科の各科より選ばれた学生代表との対話を行います。

    GTS Art Talk Cafe Vol.3

    ※画像をクリックしてPDFをダウンロード[1.4MB]


    隅田川 Art Bridge 2012 のプロジェクト概要はこちら

    GTSシンポジウム2012
    日時:2012年10月31日水:18:00開演(開場17:30)終了しました。ご来場ありがとうございました。会場:東京藝術大学美術学部中央..

    [日時]2012年10月31日[水] 18:00開演 (開場17:30) 終了しました。ご来場ありがとうございました。
    [会場]東京藝術大学美術学部中央棟第一講義室
    ※入場無料


    「GTS環境アートプロジェクト3年間の軌跡とこれから」

    近年、アートによって地域の活性化に貢献することを目的とした様々なプロジェクトが開催されています。こうした企画のなかには、風土や習俗を含めた固有の地域文化と関わり合いながら、地域とアートを融合し、そこから生まれる文化的環境の可能性を模索したり、地域の観光と結びつけている例も見られます。
    本企画は、本年度が最終年度となるGTS観光アートプロジェクトにおいて、2010年から2012年度の3年間におこなった実施内容を振り返り、その成果や問題点などを踏まえてアートと社会の関係性による観光という視点から、隅田川両岸地域におけるアートプロジェクトの可能性を探るシンポジウムです。

    ◯開会挨拶
    池田 政治 氏 (GTS観光アートプロジェクト実行委員長/東京藝術大学美術学部長)

    ○ゲスト講師
    竹内 誠 氏(江戸東京博物館館長)

    ○パネリスト ◎印は、チェアマン
    第1部 ◎日比野克彦・清水泰博・深井隆・元倉眞琴・布施英利
    第2部 ◎八谷和彦・たほりつこ・赤沼潔・大巻伸嗣・松下計
    第3部 ◎保科豊巳・橋本和幸・齋藤芽生・木津文哉・小沢剛

    聴講参加:GTSの各プロジェクト実行委員、参加教員、参加学生、一般参加

    ※全体進行 保科 豊巳 氏(GTS観光アートプロジェクト実施責任者)