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GTSアートコミュニティーセンター10年10月24日リリース
GTSシンポジウム 「アートによる観光、公共とは、どうあるべきか?」

GTS観光アートプロジェクトは,2つの大きな企画が柱として構成されています。
まず、1番目に台東区と墨田区と連携し、隅田川を挟んだ両岸の歴史ある下町地域に、東京スカイツリーのビューポイントとしてアート作品を設置し、人々の集う観光スポットを制作、それらを回遊し,この周辺が景観と芸術と歴史文化の共存する東京の名所になるよう芸術による地域環境づくりを目指す。
2番目としてそれらのアートラインに沿って,毎年10月から11月頃に様々なアートイベント、展覧会を企画し、作品展や環境アートに触れ、アートによる観光散歩また地域の下町の歴史に触れる散歩を誘発する。
さて,実際そのようなビジョンには、様々な問題が存在します。地域住民の皆様の立場、様々な環境への配慮、管理、観光客の思い,生活との共存、経済的諸問題、等等、ここには芸術の社会の中への介入のあり方、観光の魅力、公共と生活、これらが相互に関わりあう現実があります。観光都市であるパリ、ロンドンなど芸術を観光の目玉として都市計画を形成してきた街などを例にして、このプロジェクトの名称の通り観光の活性化にとって芸術にどのような役割ができ、このプロジェクトはどのように展開すべきか?また、どのような問題を克服すべきか,どのような街がふさわしいだろうか? 様々な立場から討論します。

開催日 2010年11月4日(木)18: 00〜20:30 (受付開始17: 00)

会場 台東区生涯学習センターミレニアムホール

パネリスト

深井 隆 [東京藝術大学美術学部教授]
坂口 寛敏 [東京藝術大学美術学部教授]
清水 泰博 [東京藝術大学美術学部教授]
元倉 眞琴 [東京藝術大学美術学部教授]
日比野 克彦 [東京藝術大学美術学部教授]
布施 英利 [東京藝術大学美術学部准教授] 
今村 有策 [トーキョーワンダーサイト館長・東京都参与]
飯塚 さち子 [台東区文化産業観光部文化振興課長]
郡司 剛英 [墨田区産業観光部観光課長]
司会:保科豊巳 (東京藝術大学美術学部副学部長 GTS統括責任者)

 

入場料 無料
申し込み方法 一般参加申し込み不要。
※取材等の申し込みは事前に事務局へお問い合わせください。

 


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