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これまでの活動

アートプロジェクト

地域を会場とした現代アート観光誘発プロジェクト
地域での現代芸術展、音楽コンサート、映像作品展などの複合的な展開

主要プログラム

隅田川 Art Bridge 2011 このプログラムの展示・イベント情報

隅田川 Art Brudge 2011

概要

隅田川 Art Bridge 2011は、隅田川を巡る浅草と東京スカイツリー®のライン上に、複数のアートエリアを設け、芸術で結ばれたアートラインを出現させるプロジェクトです。
「記憶・場・コミュニケーション・歴史」をテーマに様々な企画を複合的に展開します。また、アートラインを回遊することで、名所や寺院などの古い町並みも観光できるツアーとして、広く市民が楽しめるプロジェクトを目指します。

屋外作品の展示 東本願寺エリア⇔浅草エリア⇔隅田公園エリア⇔北十間川エリア⇔東京スカイツリー周辺に作品を展示し、芸術作品と名所を巡るアートラインを計画します。
屋内作品の展示 地域の歴史・環境をテーマにした作品を、すみだリバーサイドホールギャラリー、隅田公園リバーサイドギャラリーなどに展示します。
映像展 墨田区 牛島神社、隅田公園に会場を設定し、日没から始まる映像展を行ないます。
コミュニケーションネットワーク形成チーム 複数のプロジェクトがリンクし、ひとつのアートフェスティバルとして相乗効果をもたらすよう、各会場を結ぶネットワーク作りを行います。両区に設置されるインフォメーションセンターを基点として、回遊コースの設定や冊子制作、Web、キャラクター、サインなど、多方向からコミュニケーションの可能性を探ります。
イノベーションプロジェクト 地域に散在する観光資源に着目し、新しい視点からの提案を行います。
ワークショップ・絵画展 東京スカイツリーをテーマとしたワークショップと絵画展を開催します。
音楽コンサート 台東区、墨田区で計6回、音楽コンサートを実施します。
GTSシンポジウム 観光をテーマとしたシンポジウムを開催します。

会場

隅田公園リバーサイドギャラリー、すみだリバーサイドホールギャラリー、雷門1丁目・2丁目界隈、
浅草寺境内、墨田区役所前うるおい広場、墨田区枕橋・源森橋、牛嶋神社、
隅田公園、東京藝術大学 ほか

開催期間

  • 2011年10月10日(月・祝)~11月20日(日)

実行委員

実施責任者= 保科豊巳[絵画科油画教授]
企画委員=
齋藤芽生[絵画科油画講師]、斉藤典彦[絵画科日本画准教授]、藤崎圭一郎[デザイン科准教授]
OJUN[絵画科油画准教授]、木津文哉[美術教育教授]、佐藤道信[芸術学科教授]、日比野克彦[先端芸術表現科教授]
大巻伸嗣[彫刻科准教授]、小沢剛[絵画科油画非常勤講師]、松渕龍雄[工芸科教員]、たほりつこ[先端芸術表現科教授]
元倉眞琴[建築科教授]、菅野健一[工芸科教授]、岩間賢[絵画科油画非常勤講師]、布山毅[映像研究科准教授]
池田嘉人[絵画科油画非常勤講師]、三好大輔[デザイン科非常勤講師]、八谷和彦[先端芸術表現科准教授]

参加者

東京藝術大学の教員、助教、教育研究助手、大学院生、一部学部生、招聘アーティスト、区民(区民とのコラボレーションなど)ほか

イノベーションプロジェクト 

イノベーションプロジェクト

概要

GTSでは、「社会と連携した教育プロジェクト」という観点から、東京藝術大学美術学部(デザイン・陶芸・ガラス造形)と台東区、墨田区の観光を目的とした商品開発プロジェクトを計画します。
本プロジェクトでは、大学が街へと、街が大学へと技術を起点として相互に関わり合うことを目的とし、工房見学会やワークショップの開催、展示発表を行います。
「イノベーション」と「商品開発」を相互に検討していくことで、既存の「伝統技術」を、より広がりのある創造性において検討することを目指します。

企画内容

「和菓子の小舞台 ―白磁とガラスによる江戸伝統和菓子の設え」
台東区、墨田区のいわゆる伝統和菓子は、幾何学的な美しさを持つものが多い。江戸の「粋の美学」に支えられたカタチは、見方を変えれば決して古くなく、シンプルで愛らしくむしろ現代的である。伝統という枠からそれらの和菓子を一度解放し、洋菓子さながらの自由な小舞台(器、台、皿)を与えることがこのプロジェクトのコンセプトである。今回は白磁とガラスというモノクロームの素材と伝統和菓子のコラボレーション作品、20〜30点を展示、新たな和菓子のしつらえを提案する。

会場

東京藝術大学大学会館2F展示スペース

開催期間

  • 2011年10月12日(水)~10月18日(火)

企画委員

豊福誠[工芸科教授]、藤原信幸[工芸科准教授]、長濱雅彦[デザイン科准教授]、松下計[デザイン科准教授]

参加者

助教、教育研究助手、大学院生

東京スカイツリーを描く絵画展 このプログラムの展示・イベント情報テーマ「東京スカイツリーを描く・スカイツリースポットを探せ」

東京スカイツリーを描く絵画展

概要

GTS区民参加ワークショップは広く区民に公募します。小中学生にはワークショップによって東京スカイツリー®建設の歴史的環境に立ち会い、景観スポットを探しながら東京スカイツリーを描く事で、この風景を人々の記憶に深く留めようというコンセプトで計画します。東京スカイツリーを背景にした風景を描いた絵画を展示し、観客に様々なスポットからの絵画を楽しんで頂く企画です。

企画内容

GTS区民参加ワークショップのテーマは『東京スカイツリーを描く、スカイツリースポットを探せ!』です。

展覧会名「東京スカイツリーを描く絵画展」
  • ・小中学生(110 名)を対象としたワークショップを7月に開催し、絵画展を10月に開催します。
  • ・区民を対象に公募し作品を募集する。8月に公募し、10 月に絵画展を開催します。
※優秀作品には賞を贈ります。

開催期間

  • ワークショップ:平成23 年7月23日(土)
  • 一般公募:平成23年8月1日(月)〜31日(水)
  • 東京スカイツリー®を描く絵画展:平成23年10月27日(木)〜10月30日(日)

会場

ワークショップ:隅田公園
東京スカイツリー®を描く絵画展:東京藝術大学陳列館

企画委員

木津文哉[美術教育教授]、植田 一穂[絵画科日本画准教授]、三井田 盛一郎[絵画科版画准教授]

スタッフ

助教、教育研究助手、大学院生

GTS 音楽コンサート このプログラムの展示・イベント情報

GTS音楽コンサート

概要

東京藝術大学音楽学部教員、在学生、留学生による音楽コンサート。区民の皆さんに広く東京藝術大学の演奏を楽しんで頂く音楽会です。

実施内容

台東区にて3回、墨田区にて3回の計6回の演奏会を開催します。

開催期間

  • [第1回/TOKYO GEIDAI STRINGS 24 コンサート]10月10日(月・祝) 12:00開演
  • [第2回/声楽コンサート]10月11日(火) 第1回公演 14:00開演/第2回公演 19:00開演
  • [第3回/留学生によるコンサート]10月13日(木) 18:00開演
  • [第4回/ピアノコンサート]10月18日(火) 第1回公演 14:00開演/第2回公演 19:00開演
  • [第5回/留学生によるコンサート]10月19日(水) 12:00開演
  • [第6回/邦楽演奏会]10月20日(木) 12:00開演

会場

台東区生涯学習センター ミレニアムホール (10月11日、18日)
墨田区 すみだリバーサイドホール アトリウム (10月10日、19日、20日)
東本願寺本堂 (10月13日)

企画委員

多田羅迪夫[声楽科教授]、山本正治[管打楽器教授]

参加者

東京藝術大学音楽学部教員、在学生、留学生

GTSシンポジウム 「観光とアートのプレゼンス」 

GTSシンポジウム

概要

「観光とアートのプレゼンス」というテーマをもとに、アートと社会との関係性、そして変化する時代とそこに生まれる新たな発展を問うシンポジウムです。

開催日時

  • 10月21日(金) 18:00~20:30 (受付開始17:30)

会場

台東区生涯学習センター ミレニアムホール

開催挨拶= 池田政治[東京藝術大学美術学部長/GTS企画本部長兼実行委員長]
シンポジウム進行= 保科豊巳[東京藝術大学美術学部副学部長/GTS実施責任者]
パネリスト=
柳幸典[広島市立大学芸術学部現代表現准教授]
今村有策[トーキョーワンダーサイト館長/東京都参与]
加藤種男[財団法人アサヒビール芸術文化財団事務局長]
越川倫明[東京藝術大学美術学部芸術学科東洋美術史教授]
八谷和彦[東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授]
ほかプロジェクト参加者
特別ゲスト=
村上和夫[立教大学観光学部・大学院観光学研究科教授]

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